HARUKI’s angry diary
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2008年08月26日(火) 代表監督について

オリンピックは終わったが、まだまだかまびすしい今日この頃(笑)。←とくに野球ね

HARUKIがたまたま朝のワイドショーで、(一瞬)見た日本チーム団長の野球チームに対するコメントが、印象的だった。
内容的には「ちゃんと合宿もしないし、練習試合もろくにやらないし、同じ釜の飯を食ってなくちゃ、勝てないっしょ」というもの。

ふーーん、プロ野球の選手でもそーいうもんかねぇ。

サッカーと違って、野球にいろんなフォーメーションとかあるのかなぁ、基本的な守備の動きなんか決まってるんじゃねぇの?

喫煙所にて。
野球オヤジと日ハムおやじがいたので聞いてみた。

HARUKI「そんなに細かいことしてるんですか?」
野球オヤジ「そりゃ、そーだよ。アウトカウント、ストライクカウント、相手の攻め方、バッターのくせや、(ボールに対する)得て不得手など、すべて判断して、守備の仕方も変えるんだよ。そのためにすごいたくさんのサインがあってさぁ」
HARUKI「へーーーーー」
日ハムおやじ「それを監督やコーチが、サインで知らせて選手はそれを見て、動きが決まるんだな」
HARUKI「そのためには合宿は必要なんですか?」
日ハムおやじ「プロだからなぁ。そのための合宿が必要かどうかはわからんけど」
HARUKI「ということは、とりあえず相手を研究しつくしてないとダメってことですか?」
日ハムおやじ「そうなるな」

HARUKI「じゃ、それが足らなかったってことですか?」
日ハムおやじ「多分なぁ」
野球オヤジ「アメリカも韓国も日本のことは研究しつくしてたと思うもん」
にゃるほど〜。

夕方。
まだまだ落ち込んだままの(笑)あんこ玉にーちゃんと話してみた。

あんこ玉にーちゃん「星野監督の選手の選び方に納得がいかないよ」
HARUKI「なるほど〜。私も岡田監督(←サッカーの方ね)の選手の選び方、納得いきませんから〜」
あんこ玉にーちゃん「監督が違えば、勝てたかもしれないって思うと悔しくてさぁ」
HARUKI「それ、わかります〜。私も岡田監督じゃ、ワールドカップ出場は危ないって思ってますけどぉ」←こらこら

それを聞いていたアルペンおやじが、遠くの自席から話に混ざってきた(笑)。
アルペンおやじ「岡田ってさぁ、カズ、はずしたヤツだろ?」←話が古い
HARUKI「そうです」
あんこ玉にーちゃん「試合には出られないにしても、あのときベンチにカズ置いておいたってかまわなかったんでしょ?」
HARUKI「交代枠は3人なので、交代で出られない選手何人もいるんでぇ」
あんこ玉にーちゃん「カズがいるだけで違うでしょ?選手にとって」
HARUKI「私は、違うと思うけどなぁ。監督にカリスマ性があって、選手が皆監督のことを信頼しきっていれば、そういう選手は必要ないけど、そうでない場合は、心の支えというか選手の気持ちが引き締まるというか、そういう選手は必要だと思う」
アルペンおやじ「オレは、カズをはずした時から、岡田は信用してないぞ!」
だはははははははは!

HARUKIには野球のことはまったくわからないけど、おそらくどのスポーツにとっても一番のかなめは監督であり、監督が誰になるかで成績は左右されるってぇことだ。

あんこ玉にーちゃん「結局、星野監督が一番信頼してたのは○○(←中日の選手らしい)だったもんぁ」
HARUKI「あはははははは!岡田ジャパンもですね…(以下中傷になるので省略)…が切り札で使われたりして、信じられないもん」

和道(高木)が代表に選ばれ、来週のワールドカップ予選、バーレーン戦に遠征する。
おそらく出場機会はないと思うけれど、もし出るならエスパルスの選手として、恥かしくないプレーをして欲しい。
頼むぞ!!!和道!!!!!!!!!


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