HARUKI’s angry diary
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2008年08月30日(土) 兄弟ではありません

今日も、HARUKIは例によって、気功整体院に行った。

実は昨日、あまりに肩こりがひどい、とクマが行き、HARUKIは治療してもらったことがないヨウ先生(中年の女性)に、たっぷり整体をしてもらっていた。

HARUKI「昨日は、つれあいがお世話になりました。ヨウ先生すごくお上手だって、喜んでました」
ヨウ先生「ご主人ですよね?」
HARUKI「はい」
ヨウ先生「似てますね〜」
HARUKI「私とつれあいですか?」
ヨウ先生「はい」
HARUKI「顔がですか?」
ヨウ先生「顔も似てるし、雰囲気も似てる。兄弟みたいね」
うわぁ。
また言われたぁぁぁぁぁ、HARUKIとクマ兄弟説。

HARUKI「体型が似てるんじゃないですかぁ?」
ヨウ先生「そんなことない」←きっとお世辞

よく何十年も夫婦をやってると似てくるという話を聞いたことがある。
でもHARUKIとクマの場合、まだそんなに長期間、夫婦をやっているわけではないし、そもそもごにょごにょごにょ。

この話をクマにした。
クマ「よく言うじゃん。犬と飼い主が似るって」
HARUKI「あ、わかる。飼い主が犬に似るって方が多いと思うけど」←こらこら
クマ「きっと、オレが飼い主に似たんだよ」
あのさぁぁぁぁぁぁ!!!

午後、某スーパーに行ったHARUKIとクマ。
レジでHARUKI仰天。
おそらく50代後半で、妻も夫もすげーデブで背が低い。おまけに白髪交じりのストレートの長髪を二人ともぴっちりポニーテールにしているカップルに遭遇したのだ。←その上、そこそこ変わった洋服を着ているのでやたら目立つ
うっそ〜ん。

店の外に出てからの会話。
HARUKI「見た?見た?」
クマ「見た」
HARUKI「兄弟かなぁ」
クマ「夫婦だろ、多分」
HARUKI「うっそーーーー」
クマ「だって、顔、似てなかったもん」
HARUKI「確かに」
クマ「HARUKIちゃんもオレと兄弟じゃ、申し訳ないよね」
HARUKI「なんで?」
クマ「だって、顔立ち全然違うじゃない」
HARUKI「いやいや。ま、兄弟と夫婦は紙一重かねぇ」

しかし、不思議なもんだ。
なんで、赤の他人が似てくるんだろうなぁ。


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