HARUKI’s angry diary
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2008年11月04日(火) あぁ、長い1日だったことよ(笑)〜ナビスコカップ決勝戦〜

朝5時、起床。
甥っ子がシート貼りをしてくれたおかげで、とりあえず「整理券を配る」という7時半までに国立競技場に着けばいい。
とわかってはいるけれど〜、そこはそれ、はやる気持ちもあるしぃ、というわけで、最寄り駅でHARUKI姉と甥っ子と待ち合わせて、いざ出発。
聞いた話によると、お隣の野球場では、この日はほぼ同じ時間に早慶戦が行われ、今や大人気の早稲田の斉藤君が先発の試合があるらしい。←この試合で勝てば早稲田が優勝するとかしないとか
いったいどんだけの人が、今日は千駄ヶ谷周辺に集まるのか、考えるだけで恐ろしい(笑)。

6時15分、千駄ヶ谷駅に到着。
なんと!早稲田のWマークの入ったエンジ色のバッグを持ったおばさんが、一緒に下りた。
うーーーーーん、ハンカチ王子の人気はあいかわらずかぁぁぁ(笑)。

東京体育館を抜けて、国立競技場の千駄ヶ谷門へ。
シートははがされずにあり(←良かった)、すでに結構なオレンジ色の人々が並んでいた。
1枚のシートに書いてある人数も1人や2人から10人、30人とかまであり(笑)、いったいHARUKI達は何人目なんだろうということは、全くわからず。

寒いね〜とふるえていると、HくんとHくんママも、登場。
HくんパパとHくん妹は、授業参観他の学校行事があるので、それが終わってからかけつけるという。

「お腹すいたねぇぇぇぇ」「整理券もらったら、開門(←10時半ね)まで時間があるから朝ごはん食べに行こう」「でも、こんなたくさんの人数分の整理券、作ったのかなぁ」「きっと用意してた分じゃ、足りないんじゃね?」

など話しつつ、近所のコンビニに行き、温かい飲み物など買って来て時間をつぶし、ようやく7時半になった。

係員の指示に従い、千駄ヶ谷門の正面にある駐車場にぞろぞろと移動。
そこには、ビニールひもとコーンでディズニーランドの待ち行列のようなスペースが作られていた。

いよいよ整理券が配られるのかな?と思いつつ並んでいるが、その気配まったくなし。
はい?

HARUKI姉「私、係員に聞いてみるわ」←常に強気の人(笑)

結局、整理券を配るなんて話は無かったことになっており「そのまま並んでいてください。9時半までには列にお戻りください」とご説明が。
うっそ〜ん。

HARUKI姉「話違うじゃないのぉ」
HARUKI「まぁねぇ、これだけの人数に(←何人いるかなんてまったくわからないくらいたくさんいた)整理券配って、また番号順に並ばせるなんて不毛でしょう」
HARUKI姉「誰も文句言わないのね」
HARUKI「そりゃ、エスパルスサポだから」
甥っ子「○○○サポなら暴動になってるよ」
HARUKI「あははははははは!いえてるぅぅ」

そーだよ!エスパサポもトリニータサポもおとなしくてお行儀いいから、黙ってみんな言うこと聞いてるんだよ。
感謝しろよな、係員のみなさん!!(笑)

←千駄ヶ谷門の前に並ぶ大分サポの皆様

さっきはがしたガムテープをもう一度地面に貼り(←再利用万歳!)、皆でぞろぞろ駅近くのモスへ朝ごはんを食べに行くことに。

HARUKI姉「お昼のお弁当どーする?」
HARUKI「国立の売店は悲惨だから、コンビニで何か買っていった方がいいと思う」
一同「了解」

→なぜか皆背番号が違う、今回参加の面々(笑)

9時過ぎ、腹ごしらえもすみ、昼飯も準備完了した一同は行列に戻った。
姉とHくんママは、なにやらPTAの会合の打ち合わせを始めた。
HARUKIはちょっちお昼寝(?)。

そうこうしているうちに、応援団の人二人が行商(笑)にやってきた。

おねーちゃん「オレンジの紙テープ買ってくれませんか?2個100円なんですけど」

はいはいはい、いいですよ〜。
優勝したら、皆で投げるんだよねぇぇぇぇ。

HARUKIたちは6個購入。見るとちゃんと芯も抜いてあり、ふちもきちんと折り曲げられていた。
いくつテープの準備をしたのかわからないが、本当に応援団のみなさんには頭が下がる。

10時半頃、いよいよ入場開始。
シートを貼っていたとはいえ、決して前の方にいたわけではないので、HARUKIたちが門を入ったときには、すでに11時を回っていた。

ゲートの前ではパルちゃんとよねさんがお出迎え。
パルちゃんと抱き合っているオヤジ(←クマみたいなヤツがエスパサポにはたくさんいる)や、一緒に写真を撮っている人もいたが、とにかく席を確保しなければならないので、大急ぎで中へ入る。

甥っ子とHくんは、ウルトラエリア方面に、HARUKIたちはゴールの真裏のかなり前のほうに座ることが出来た。

だぁ、づがれだぁぁぁぁぁぁ。←この時点ですでに疲れている

キックオフまであと2時間。
はぁ。

今日は試合前に、コレオグラフィーをやることになっていた。
HARUKIたちが座ったエリアはオレンジ色の紙を掲げるらしい。紙が配られた後、応援団のおにーちゃんがハンドマイクで説明を始めた。

「みなさん、フラッグを作って持ってきてると思うのですが、コレオにご協力下さい。掲げるタイミングは、選手入場時、おろすのはエライ人の挨拶が終わってからです。使ったボードは、そのままメイン側に流してください。よろしくお願いします」

は〜い!了解で〜す!!

実はHARUKIは、集団行動が苦手。舞台のあとのカーテンコールでスタンディングオベーションになっても立たなかったりする(汗)。←おいおい
そんなHARUKIではあるが、エスパルスの応援のときだけは、ちゃんとやる。すげーちゃんとやる。
そんな自分にちょっと驚いたりする今日この頃(笑)。

試合前、ナビスコカップ恒例のお子様たちのサッカーボールを使ったゲームが行われた。応援団としてパルちゃんズとニータン(←大分のマスコットで亀らしい)が登場。
でもね、これで負けたんだ大分チームに(悲)。←いや〜んな予感バリバリ

せっかくパルちゃんたちが来たんだから、ショーでもゴニョゴニョゴニョ。←無理だって

←歴代のビッグフラッグが並んだ

選手がウォーミングアップに現れた。異様に盛り上がるゴール裏。

そして、選手紹介。
こちらは普段日本平で使っている音楽と映像を使い、ナレーションもいつものタクマさん。
もちろん大分側もホーム仕様。大分のアウェイ戦には行ったことがないHARUKIは、ちょっちうれしかったりして。
こーでなくちゃ、決勝戦は。←意味不

無事、コレオも終わり、午後1時35分、キックオフ。
えっとぉぉぉぉぉぉぉ。
なんだかなぁぁぁぁぁぁぁ。

ここ数試合の見違えるようなエスパルスではなくて、ちょっち前の勝ったり負けたり、負けたり、負けたり、引き分けたりを繰り返している頃のエスパルスに戻ってしまっていた。残念!
やっぱり決勝戦ということで固さがあるのだろうか。

もうちょっというと大分のガチガチサッカーに、なす術無しという状態。
うーーむ。
それでも前半は0−0。

後半。
あちゃ〜の1点でリードされる。
前がかりになった終了間際、追加点。
ダメだこりゃ。

あまりの混雑でハーフタイムにトイレにいけなかったHARUKIは、ロスタイムに入った時点で、トイレへ。←こらこら
トイレから戻ったら、まだロスタイムをやっていた。

そして、ついに、試合終了。
0−2の負け。
あ〜あ。

ピッチに倒れこむ選手たち。
遠くから見ても泣いているのがわかる選手もいる。

悔しいよね、せっかく決勝まで来たんだもの。
勝ちたかったよね。
私らサポーターだって、勝ちたかった、優勝したかった。

→準優勝で表彰台に並ぶエスパルスの選手たち

でも現実は受け止めないといけない。
負けは負けなんだから。

まだ天皇杯だってあるし!
次、がんばろう!!!!ねっ!!!!!

HARUKIは、バッグの底にひっそり眠っているオレンジ色の紙テープを見た。

必ずいつか、投げるから。
そのときまで大事に取っておくからね。

スタジアムを出た一同は、近所のカフェで休憩することに。

Hくんパパ「久し振りにサッカー観戦しましたけど、気持ちいいですねぇ」
HARUKI「ドーパミン出ますよね」
Hくんパパ「新しい応援歌がたくさんあって、わからなかったです」←ケンタ監督が現役の頃、エスパルスの応援をしていた
HARUKI「これにこりずに、またご一緒しましょう」
Hくんパパ「はい」
HARUKI「元旦の天皇杯決勝で!」←とりあえず強気の発言(笑)
Hくんパパ「そうですね」

こうして、大騒ぎのナビスコカップ決勝の1日は終わった。

まだまだリーグ戦は続く。
そして天皇杯もある。

今日の負けを糧にして、もっともっと強くなって欲しい。
がんばれ!エスパルス!!!


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