<みすヾの世界と 湯ばーば>
「私と小鳥と鈴と」「星とたんぽぽ」「積もった雪」・・・
金子みすヾ記念館に行って来た 代表作品「大漁」の中に見る漁港のそばにあるみすヾの生家跡 そこに立てられた記念館・・・ 日本海に面したその町は古きよき時代をそのままに残す
3時間かけて一�舛�らいのその町並みをゆっくり散策した
両側に並ぶ町屋の玄関先や塀には板に書かれたみすヾの詩が それぞれの家の工夫を凝らして訪れる人たちを迎えてくれる
ひとつずつ楽しみながら みすヾの世界に浸る その場所で改めて味わうみすヾの詩はとても身近で 一層温かさを増す
以前から一度行ってみたいと思いながらこれまで機会がなかった 今日訪れることができ みすヾの詩が生まれた背景を知る 深い感銘でますますみすヾの詩が好きになった
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いつも出かけると近くの温泉に入って帰る事も楽しみのひとつ 今日も予めネットで見つけておいた
日が落ち薄暗くなった頃、川にかかる赤い木の欄干の橋を渡り その湯屋(温泉)に着いた
一瞬「千と千尋の神隠し」に登場する湯屋かと思わせる光景に心を捉えられた
確かに湯婆ば(湯ばーば?)も居たし 釜たきのおじいさんも居たような(笑)
ふたつのぬるめと熱めの湯屋をそれぞれ味わって・・・ 料金はひとつ\140なり〜 湯屋の雰囲気とともに 古き好き時代の料金も味わう事ができた (笑)
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