るなふの日記

2004年12月11日(土) ホフマンの舟歌

で、やっぱりよかったですね!
ネットで調べたら、
この曲、映画「タイタニック」でも使用していたようで、
タイタニック→豪華客船→パサジェルカ
っていう発想ってどうよ?とちょっと思ってしまった。(笑)
ま、わたしは好きな曲なので別にいいです。

明日で「パサジェルカ」終わりですね。
土曜日なのに観劇をいれてないのはやらなくてはいけないことが
あるからですが、結局迷っていることもあり一向に進まない。
ひとつのことにとらわれるとがんじがらめになると思う。
難しいです。
こんなことなら行けばよかったなあ、グラブナーに会いに…。

えっと、
わたし、ようやく、そこそこ気持ちが落ち着いてきたので
やっとテーマとグラブナー以外の話もできます。
題して『あたしが今回気になった方々』。
以下ネタバレ系なので、読みたくない方はスルーしてください。
もう明日楽だから反転しなくて、いいかなとか思って。
……いいかげんな管理人でごめんね。(ぺこり)
【グラブナー】
 すいません。今日もあたしはこのひとの話からはじめます。
 歩き方から、ぞんざいな人の肩のつかみ方から、
 「この人、心から冷たい人です!」と指をさして先生にいいつけたいくらいです。(どこの先生だよ…)
 なんか芳樹さんで凶悪テロリストとかみたくなってきました!
 『喪神』のマイヤ・テリングとか、いいな。
 一部にしかわかんない話題ですね。(汗)
 凶悪で心無いくせにシスコンなんです、マイヤ。
【ハウゼ】
 この人が気になって気になって仕方ない〜〜。
 何日か前の日記にも書いたけど、走り方から話し方から、
 子供っぽくて、ある意味一本気で笑ってしまうくらい可笑しいです。
 「少佐〜」って走ってゆく足の角度がラブリvですよ。
あと、「みていらっしゃい、かならずBBCに密告した犯人を探し出して見せるから!」としゃら〜と普通に言ってたけど、少佐をおびき出した犯人も探し出せてないし、アナタ。(爆)おもしろすぎな女子です。
 お帰りなさい。
 青木さん、あたし、あなたに会えてうれしい。 
【豪華客船のお客様たちの人間関係…(爆)】
 これはね、重い芝居の中でのあたしの唯一のオアシスです。
 みてて楽しかったですよ。
 前田さんと吉田さんが最初にいい感じだったのが、次に現れたときは下井さんと吉田さんコンビがらぶらぶで夜空の下を歩いてて、(笑)
その後をこっそり追う前田さんに心の中で「がんばれっ」とつい声援を送る。
 最後の場面で下井さんが嫁の元に帰っていて、前田さんの下に吉田さんがっ。がんばったんだね、前田さん。良かった!(そんなとこみないで芝居みろ……って)
 ファンクラブイベントや芝居のもぎりではおみかけしたことはありますが、芝居でみる前田さんはほぼ初めて(トーマのときはみていたらしい…パンフ買ってなかったので知らなかった)です。会えてうれしい。遠くからでも目の動きとかはっきりわかる方で、役者さんとはすごい得ですよね。
【岩��タデウシュ】
 このひとたら、もう!(絶句)
 ほっんと、暖かい愛が感じられる方ですね。
 バジルについで、あたしは、くらくらさせられる。
 事務所に入ってきたときに吸い込まれるようにマルタの髪に手を当てる彼の手の大きさが目にやきついて離れないです。
 素敵でした。ため息でるよ、思い出すと。


 てなとこで、今日はおしまい。
 今日はこれから「二つの塔」みます◎
 DVDも持ってるのに……なんでやん。



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