自分にプレゼント☆
ちょっと前に「鴉」の12巻と、 昨日「しゃばけ」と、 「ロミオとロミオは永遠に」を買う。
「鴉」は読破。 サラディン先生、ガーターベルト美女に負けるなといったところでしょうか。 それにしても8月に大阪の友達に「トーマの芳樹さんがシャツを脱ぐところをみてからサラディンの体型はこれかなって思うようになった」と言われ、それ以外が想像できなくなってしまった。 いや、サラディン先生愛してますから、全然問題はないんだけど、ないんだけどー。 白衣にめがね、芳樹さん今度コスプレお願いします。ついでに青緑のワンレンでv(え)
「しゃばけ」も読破。 某Sさんのブログでみてからずっと前からとーてーも興味があったのだけど、なかなかみつからず、やっと手に入れました!やっほ! 妖怪の「大事にするもの」と「切り捨てるもの」の切り分けに胸が痛んだり、両親の愛情が主人公とそとのコドモとは明らかに違うのに納得いかなかったりなんだけどー、そうところがまた江戸時代のジレンマとおもしろさの満載の本でした。 全部自分のカタルシスに落ちる話は気持ちいいけどつまんないでしょ? 自分と違う価値観をみつめて認めるのも本を読むときの大切なものだと思うんだ。 続きかわなきゃね。 佐助さんいいなあ。好きー。 でもダメダメ菓子職人も好き。 っていう楽しみもありますし。
「ロミオとロミオは永遠に」 まだ読んでない。(笑) バトルロワイヤルみたいな話だと思って買ったんだけどどうなんでしょ? 上下巻もあるんですけど。
実はほしかった本は↑の本だけでなく、山��ナオコーラさんの「人のセックスを笑うな」だったんだけど…、本屋でみつけられず、図書館も区内図書館で全部貸し出し中だった。 題名の強烈さにひくけど、朝日新聞の土曜版のエッセイはほろ苦く甘く清潔なので、小説もそうなんじゃないかなと思っているわけですが。 題名を本屋でいえなくてすごすご帰ってきました。 人に頼まれた振りしてメモを用意していくべきですか?
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