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想像していたような イチャイチャは無くて、 ただ穏やかな時間が 過ぎただけ。 でも、それはそれで私には 良い時間だったと思う。 彼と大きなお風呂にゆっくり 入るのは、ベッドには無い 贅沢な時間だった。 部屋を暗くして、ベッドの 中で彼に抱きついて、 たくさんたくさん私は鳴いた。 わずかだけど、彼のを舐めて いる時だけは私のペースに することができた。 匂いを嗅いで、熱を測って、 濡らした唇で硬さを感じた。 意識して唇はゆるく閉じ 反対に舌は力強く動かす。 強弱をつけ、場所を変え、 いつどこで彼の声が聞こえるか 集中して取り組んだ。 |