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■ 真夜中にセミが鳴く
2002年08月01日(木)
昨夜午前3時、仕事が終わって徒歩でオフィスから自宅に帰る途中、小さな公園の木の中から、真夜中だというのにけたたましいほどのセミの鳴き声が聞こえていました。「こんな時間にセミが鳴くのか……」と思いつつさらに歩いていると、道路脇に所々植えられているケヤキの木でも、あるいは通り道の小さな神社の木々でも、同じようにセミが鳴いていました。真夜中の3時なのに、目をつぶってそのセミの鳴き声だけ聞くと、まるで暑い炎天下の真っ昼間のような錯覚にさえ陥るほどでした。
真夜中でもセミって鳴いているんですねえ。普段部屋の中ではクーラーを利かせているので窓を閉め切っており、寝ているときは全然気付かなかったんですが、夜でも外灯で明るいせいなのか、あるいは地上では1週間しか生きられないから必至にその存在感を命がけでアピールしているのか、不思議な体験をした夜でした。皆さんは知っていましたか?
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