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| 2005年05月08日(日) |
『交渉人 真下正義』 |
『交渉人 真下正義』 見に行って来ました★ 私の感想は、 オモシロイ!!! こういうの大好き★ って感じです。
内容は、あまり多くは語れませんが(笑)
ポイント�� フリーゲージトレイン これが、何気に石井竜也ワールドを思い起こさせるデザインだったような?(笑) 石井竜也ワールド=好きなデザイン♪ 近未来的で、ちょっと不気味な感じがなんとも言えません(笑) 一緒に見た人は「ナウシカのオームみたいだった」と言ってました。 確かにそんな感じかも。 ちなみに、フリーゲージトレインとは、線路の幅が違う東京の地下鉄全線を行き来できるという、新しく開発された電車の事です。 今回の事件は、地下鉄が主な舞台です。 主役の真下さんは、地下鉄の司令室のようなところで事件に挑みます。
ポイント�� 現場の刑事 今回、湾岸署はもちろん、青島くんも、すみれさんも映画にはでてきません。 そこで、登場するのが、現場の刑事・木島さん。 この人が、なかなかステキ(笑)
ポイント�� 存在感アリアリの出演者 湾岸署もそうだったように、今回出てくるみなさんも、それぞれが個性的で存在感アリアリです。 私的には國村さんが出てたのが嬉しかったりしました★ なんせ、主役のユースケさんが、「存在感アリアリ」って感じじゃないから(ごめんよユースケさん・・・)余計にみんなの存在感がカッコイイ。 でもって、そんな中にいて主役をやってるユースケさんも、カッコイイ。 素晴らしい相乗効果ではないかと思いました★
ポイント�� プロフェッショナル ドラマや、映画で「その道のプロ」の話、いわゆる「職業物」を見るのが好きです。 その道は、なかなか知る事が出来ない世界だし、それを極めてる人はカッコイイと思うし、感動出来る場面が多いからです。 今回も、その道のプロがたくさん出てきました。 地下鉄の司令室のみなさん、交渉課のみなさん、現場の刑事、SAT、爆弾処理班、線引き屋さん、はたまたマエストロまで(笑) みんなの、プロフェッショナルぶりがカッコイイ。 どんな仕事にでも、その道のプロがいて、みんないなくてはならない存在なんだな〜と、改めて思いました。
他にもいろいろと見所満載ではありましたが、今日の所は、とりあえずこれくらい(笑) すごく面白かったので、調子に乗って「容疑者 室井信次」も見に行く事になりました(笑) みなさん、ぜひぜひ、お試し下さい★
対ヤクルト (神宮) ヤ 1 ---- ソ 12 ホークスの勝利
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