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| 2006年06月11日(日) |
「乱舞、する。」/「ENDLICHERI☆ENDLICHERI SP」 |
金曜は、学生時代からの友達と食事。
彼女と食事をするときは、大体私が調べた店…というのがほとんどなんですけれど、金曜は彼女のお勧めの店があるというので、事前情報を何も聞かないまま連れて行かれると、そこは…。
プチ、メイド喫茶でした…。
プチ、というのは完璧なメイド喫茶ではなく、誰も「ご主人様」とは言わないし、写真撮影も×。けれど…着ているのは…メイド服…なんですよね…。礼も深々だし。 店の設定(というのがあるんです)がどこか「不思議の国のアリス」調のブリテッュイメージで統一されていて、可愛い感じの調度品に、最初は笑いをこらえるのに必死でした。…いやあ、新鮮だった…。
ちなみに、ココでございます(笑)
私が行ったのは元町近くにある『お月見猫王様の不思議な銘茶館』。“銘茶”と銘打ってるだけあって、お茶の種類が滅茶苦茶豊富でした。メイド喫茶よりも入りやすいと思うので話題作りにはいいかな〜なんて思います(笑)
さて、延び延びになってしまいましたが…。
『ENDLICHERI☆ENDLICHERI SP 「龍になった堂本剛」』
関西でも放送されましたが、実はその前にご好意で先に映像を頂いて見ていました。…けれど、なんだかまだ1ヶ月ほど前とは思えないなあ…なんて印象です。ちょっと変な感じ。 けれど、ライブからしばらく経って、ちょっと落ち着いてからライブ映像を見ると、「懐かしい」というよりはむしろ新しい「発見」がいくつもあって、改めて見直したら、なんだかとても新鮮でした。 …エンドリテントの中で流れていた映像もちょこっと入ってて、あの映像はテレ朝スタッフのものだったのか〜と妙に感心してしまったのですが…。どーりで綺麗な編集だと思った(笑)
さて、SPはライブ映像を交えながら、剛さんのオフの姿、「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」としての姿勢をスポットに当てた、本格的な「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」ドキュメントという印象。 スタッフも、きっと顔見知りの気のおける方たちばかりなのでしょうか。剛さんもなんだかとてもリラックスしているように思えました。
・「中目黒界隈散策」
晴天の中を散歩する剛さん。 お馴染みのショップを見つつ、気軽に店に入って店長さんに撮影交渉する剛さんの、のんびりとした口調で、ナチュラルに肩の力の抜けた感じが非常にオフっぽいです。…動くツヨコレを見ている気分(笑)
一番最初の「ソウル&ファンク」なお店の店員さんの一人がゴロちゃん(@弓削智久くん)に似ていて、ちょっとだけドキドキしてしまいました。…普段はああいう顔が好きなんだよなあ…あたし…(笑)
話がそれました…(汗)
二件目の古着屋さんのお店では、エンドリ流コーディネイトということで、なんだか「大阪のオバちゃん」風な、金に豹柄風のジャケットに、中は…最初に見ていたレイカーズのオレンジ色のシャツ…なのかしら?それに緑色のパンツを組み合わせて、「可愛いなコレ…」とご満悦でございます。
「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」を始めたきっかけ等々を訥々と話す剛さん。 「アイドル・堂本剛」と「ENDLICHERI」をどうしても比べられる…と話していたことに対して、自分とまた自分の周囲のことを思い出しました。
…ファンでもない周囲からも「どうしたん?」と散々言われましたしね…(汗) 昔はこうだったのに…と言われるのは剛さんが一番痛感しているんだろうなあと思うのと同時に、その「昔」も自分の一部だと許容し、次へ進もうとする彼に対して、そこまでの覚悟があるんだったらやれるとこまでやったんなさい!と思います。
彼を見る人の全ての中に「KinKi Kids の堂本剛」と「ENDLICHERI☆ENDLICHERIの堂本剛」が上手に同居できるように。
でも、まあ…エンドリ企画はまだまだ始まったばかりですものね。結論を出すのはまだまだ早いなあ・・・と。
ああ、でも私のこの結論は今更だな…(汗)
さて、目黒からちょっと歩いて代官山。
私も上京するときは結構代官山に行くことが多いので、この、剛さんが歩いている道を私も歩いてたわ〜…なんて思って、それだけでちょっとドキドキしてしまいます(笑)ハイ。指摘されなくてもミーハーです(笑)
そして、西郷山公園。 …多分、キンキファンの方なら大概の人が行ったことがあるだろう…と勝手に思っているのですが(笑)私も実はお気に入りだったりします。西郷山公園(笑) だって、明治通りが一望できるんですもの。高台にあるので、風も気持ちいいし。
けれど画面でこの場所を見ると、剛さんが夕日を撮影していた所で、友達3人とぼんやりと30分ほど立ち尽くしていたのを思い出します。別の日に行ったときはベンチに座ってまたもやぼんやりとしていたり(笑)隣のベンチに座っていたお兄さんが俳優さんなのか脚本を一生懸命覚えていて…。いや、そのお兄さんが連れていたワンちゃんがめちゃめちゃ可愛くてねえ…、それが今でもすっごく覚えています。
夜。 またもや目黒に帰ってきた剛さん。手にはウクレレで弾いてますけれど…カメラがあるからいいけど、普通にそれやってたら、変な人か弾き語りのお兄ちゃんやん!!と、どういう演出??と思ったんですが…ナチュラルですか…そうですか…(笑)でも弾いてるんだなあ…剛さん(笑)なんかぷち坂崎さん??(笑)
その後、スタッフの皆さんで夕食…でちょこっと遊んでらっしゃいましたけれど(笑)カツオのたたきが非常に美味しそうでした…(思うとこ、そこ??)
今回のプロジェクトで剛さんに関わった方たちのインタビューを聞いて、剛さんが自作に求めているものが「歪み」であったり「いびつ」であったり、「予定不調和」さだったり…というのを聞いて、最初に話していた「ソウル&ファンクが好きな理由」を思い出しました。 悲しみや怒り…表向きの顔というのではなく、その人その人の「陰り」を剛さんは愛しているのかなあ…なんて思ったりも。 結局はそこ、なのかなあ…なんて。いや、勝手な想像なんですけれど(笑)
・「ライブ」
・Blue Berry
オープニング…ですね。全体を通してですが、やはりライブの「ケリー」はとても美しい。そしてエロい。 そして、イントロでコーラスさんとぴたりと合った振り付けがシンプルだけどものすっごく格好いいです。この楽曲自体も好きで、歌詞の辛辣さの中にある優しさと厳しさとは別物として、やはり聞くとテンションが滅茶苦茶上がったり…。いや、通勤途中によく聞いているのですが、歩調がものすっごく早くなったりするんです(笑)
しかし…この曲のケリさんは際立ってエロいな…(笑)
・雄
アレンジがアクティブになってる…と思ったのはライブで思ったの通り。 でも、こんなに攻撃的な印象だったかしら??とも思いました。まあ、音楽の印象なんてその日の体調にもよることが多いので、私の中の問題なのかなあ…とも思ってもいます。
…しかし、ライブでは気づかなかったのですが先生がギターを弓(?)で弾いていたのにはビックリしました。弓というよりかは長い棒みたいでしたけれど(笑)あれは…どうなってるんだろ??
・美しく在る為に
聞けば聞くほど染みてくる曲、その� 幣弌�
彼の歌声が「歌っている」というのではなく、彼の「叫び」とも「呟き」とも「囁き」のようにも思えました。 「歌」ではなく、「詩」を綴っているようにも。
蒼い闇の中に輝く光の核であるケリさんが美しく、ただじっと立つそんな彼がとてもストイックで、かえってとても色っぽく思えました。 だーかーらー、いちいちエロいんだってば!!(爆)
・ソメイヨシノ
多分…表情的には私のベストオブベストだった、「ソメイヨシノ」。 彼のお母様とのやりとりに感じたことはレポでも書きましたが、この時の剛さんの表情が、何か全てを包み込むような優しく切なくて、見ているこちらまでが切なくなりました。
・Chance Comes Knocking
こちらは一転したアグレッシブな曲調。でも、その割に剛さん自体はものすごく訥々と淡々としていて、そのアンバランスなギャップが逆に気になりました。
・Six Pack
Blue Berryと同じく、通勤で聞いているとついつい足早になってしまう曲。 ちょこっとしか映像が流れなかったので、もうちょっと聞いていたかったです。
a happy love word
汗まみれ剛さん。 この曲を聴くと、りんこさんがインタビューで仰っていた「骨太」という言葉が頭に浮かびます。
この曲は本当にシビアで渋い曲だなあ…。題名だけだと可愛いのに(笑)
・これだけの日を跨いで来たのだから
聞けば聞くほど染みてくる曲、その�◆幣弌�
しかし、このお衣装は…どうしたものでしょ?(笑) 私が参加した時は派手だけれども…普通のTシャツでしたが…こちらは…レースに…フリフリ??しかも…ピンク?(笑)
微妙に…微妙に似合ってない…よ?(笑)
しかし、総じて剛さんがものすごく格好良かったです。すごく良く撮ってもらってるなあ…なんて(笑) ライブでクールに決めているケリさんも、目元が綻んで空の写真を撮っている剛さんも、どちらも素敵で、どちらも「彼」なのだと、堂本剛のファンで良かったなあ…なんて思えたスペシャルでした。
…本当、つくづくと見れて良かったです。
My追加
ここは
「ふわふわ。り」様の素材を使用させて頂いています。
「つんづつっづ占い」はじめました。
KinKiの二人と彼等が演じたドラマキャラの占いです。
ネタ・シャレ・気分転換にでもどうぞv
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