Hotel de Fukuyama�掘。隠卸遑横呼�。
わたしには今年最後の生ましゃ。
新年を前にオトコマエさんオーラとステキな音楽を浴びまくり、
もうこれでわたしは来年も大丈夫ですわ。
15000人の男だけで開催した野郎夜の大成功があまりに感動的だったので、
横浜6daysの初日にこんなクライマックスが来てしまっては、
その後のテンション維持をどうしたら、などと思ったりもして、
実際、その翌日の女性限定ライブは、レポを探そうという気すら起きなかったほどでした。
が、結局、
横浜4日目のましゃも最高でしたよ!
ましゃも最高でしたがお客さんもアツいアツい。
声はデカい動きはデカい、振り回されるタオルの量もハンパじゃない。
その声援の大きさに、ましゃがいちいち「おおきい・・・」と、
意味深な笑顔で言うのも楽しくて。
大盛り上がりでいい汗かきましたわ。
って、ましゃもつぶやいちゃうはずだわ。
静岡初日(11月20日)から1か月以上もたつので、すべてが新鮮で楽しかったです。
曲も、1年のお仕事を振り返る映像も。
じつはここ数日、届いたばかりのるろ剣「京都大火編」(主にビジュアルコメンタリー)と、
はずみがついてさらに、るろ剣第一作のビジュアルコメンタリーも見返したりしていたので、
あのお仕事映像&ナレーションは静岡で聞いたとき以上に嬉しかったですの。
セットリストは2曲変わっていました。
日替わりかな。でもどちらも大好きな曲。
最初から最後まで本当によく声が出てて、歌もギターも最高に聴きごたえありました。
3時間歌い続けて、
アンコールの最後の最後の弾き語りが、あれほど力強く、メロディアスで、圧倒的な説得力って、
ほんとうに凄い。
凄いんだけど、とにかくカッコいいんだけど、
それと同じくらいおちゃめでかわいいったらありゃしない。
一番笑ったのが、フロートで回りながら客席に水の入ったコップを投げるところ。
前日の27日のつぶやきに
というのがあったのですが、
27日のお客さんたちどんだけドMでいらっしゃったんですの?
何なさったんですの?
で、昨日ものっけから
「今日も責めちゃっていいですか?」「痛いくらいが好きなんですよね?」
みたいなことをおっしゃり、公然とドS宣言。
会場を回るフロートの上で、
歌いながら水の入ったカップを客席に投げ入れるのだけど、
その投げ方がもう、わざとそっけない表情で、わざと冷酷に、
わざと乱暴にコップの水を浴びせてて、
その「わざと」感がもうめっちゃラブリーで。
その一連の動作、表情ったら、
誰かに芝居をつけられたわけでもなく、振付師がいるわけでもないのに、
どんだけ演技派なのだと! どんだけエンターテイナーなのだと!
痛いことなんて絶対しない、優し〜いましゃの、
人助けや人を思いやることにかけても、自他ともに認める「ましゃ地蔵」であるましゃの、
熟練のドSっぷりが本当に楽しかったです。
最後のご挨拶では、紅白観てね、の宣伝もあり。
「あなたが観てくれると僕に高視聴率」
「僕をオリコンなどの上位にしてくれるのはあなたたち」
「だからよろしくお願い」と、これまた正直なお願いっぷりが、
「任せてくださいアニキ!」的な気分にさせてくれちゃったり。
と、こんなネタバレにならない程度の感想しかお伝えできないのがもどかしいです。
オトコマエにもほどがあるビジュアルのステキさ、強くてメロディアスな声とギター、
厚みのある熟練の演奏、これらをお伝えできる表現がありませんもの。
「音楽のフルコースでおもてなし」の看板どおり、
今回も最高のおもてなしをしていただきました。
ステキだったなー。楽しかったなー。
あふれる感謝の想いを、
紅白のましゃ登場のトコを観るだけでお返しできるとは思えないのですが、
まずはその任務をしっかり果たそうかと。
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