徒然日記
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2005年09月11日(日) 長文必須。暗話確実。

うん。なんか。
もう隠し続けるの止めにしたよ。
辛いから。
ごめんなさい。一部で自己的タブーとしていた所を破ります。
何処がタブーであったのか、それは自己満足でしかない為敢えては触れません。ご了承下さい。
具体的には5/29から始まった一連なんですが。
本題に入る前にいくつか言いたい事があって。
これは俺の独断です。
隠すのを決めたのは俺自身だし、それが自らの首絞める事になっている事に気付いてこの場所に書こうと決めたのも俺自身。
あくまで俺の思った事であり、だから結論はどうだとか相談みたいな形で書くつもりはありません。
でも、俺は一人じゃないから、人間関係もあるから、名前は伏せるものの俺以外の登場人物がいる事も事実です。
読み様によっては色々な取られ方もされる事と思います。
でもこれは俺が書いた物です。
俺の書いたものの発言にどれだけの影響力があるかなんて想像もつかないけど。
寧ろ無いに等しいとは思うけれど。
万が一これを読んだ方の周りの中に該当する方が居たのだとしても、その方を巻き込まないで下さい。

願わくば、俺という、絳屡という一人の登場人物が綴った終わりを知らない独言物語であると、そう思っていただければ幸いです。



事の始まりはまだ一年とは経っていない日。
俺はVocalでバンドを組みました。
バンド名を絳屡にするのはなんとなく抵抗が生じ、読み方はそのまま「quarrel」と表記を変えて。
それは初Liveをまだやっていない今はまだ意味をなさないものだけれど。
今迄の間色々ありました。
色々あり過ぎて、収拾付かなくなる事が目に見えてるのとその中にも俺はただ単なる傍観者であったものがある事から、ひとつだけ選び出すとすれば
俺自身のバンドの音というものに対しての不慣れさが際立っていたという事でしょうか。
正直な所、普段歌う時はバックの音は殆ど聞いてなかったんです。
Vocal音程の丸覚えと勘と。
それだけが全てでした。
だからある日メンバーに「バックの音の和音考えて。」といわれた時どうすれば良いのか解らなかった。
和音ってナニ?
相対音感ってナニ?
そういう世界。
情報としてはあるけれど、どう作れば良いのかわからない。
だから今ヴォイトレ通ってます。
それで何処まで何が身に付くのかなんて今はまだわからないけど、でも当初の心境としては何かに縋りたかったのかもしれない。
取っ掛かりすら見つからなかったから。
恐かったんだ。
それがやり始めた理由。
今は楽しいから続けてるんだけどね。
やっぱり歌うの楽しいもん。
PIERROTじゃない曲歌ってるけどね。
鬼塚ちひろの「月光」
まだ後半サビ出ないから要練習。

ここまではまだ大丈夫。
俺だけの話で多分終わらせられる。
次の話。
これは完璧周りの人間巻き込んでます。
裏事情あり。
なるべく解らないようにはするけど、
でもやっぱり解る人にはわかるんだろうな、という話。

うちのバンドはちょっとごたごたした事情ありで作られていた部分が結成当初あって。
まあそのごたごたの部分は一応完結しているらしいのだけれど。
多分ね
俺の中で完結しきれていない部分があるんだろうね。

そんな背景と共に昨日とあるライブ行って来ました。
前回も実は行っているのだけれど、楽しかったから、純粋に、また楽しみたくてもう一回行ってみた。
前回よりも曲数は少なかったけどやっぱり楽しかったよ。
下手最前陣取って黒ロリで大暴れかましました。
いつもの癖で拳叩き付けながらのヘドバンで膝に向かって肘叩きつけて肘と右膝に痣が出来た位。
別にその裏事情の為とかそういうの一切抜きにして
純粋にやっぱり楽しかった。
だからね、やっぱり嫌いになる事とか敵視する事とかなんか出来ないね。
それを高校一年で実体験で学んでおいて本当この時程感謝した事は無いと思う。
以前の自分であったなら無意識的にもその空気感じちゃって食わず嫌いしてたと思うから。
なんかもっと個人的に話したくて、というかその場に居たくて、こっそりと聞いていた(というか、聞こえていた)打ち上げ話聞いてギリギリ迄チャンス逃したくなかった。
こっちから行く勇気は無い。
でも逃したくない。
そんな自己勝手な理由から友人押し止めてギリギリ迄会場に居た。
もしこれで声かけられなかったらそれ迄。
それだけの出会いであったという事。
それであれば諦めもつくから。
結果。メンバーさん直々に声かけて貰って、打ち上げ参加決定。
嬉しかったね。
実際にはそんなに話したメンバーさん居なかったけれど、あの空気が良かった。
実際にはギリギリで終電あったけど
帰りたくなくて(正直な話ある程度遅くなると帰るのが面倒になってくるという習性も有)
2次会にも混じらせてもらった。
結構無理してたみたいで途中酔い潰れて半分ぶっ倒れながら帰ってメンバーさんにもかなり迷惑かけてたけれど。
話せたメンバーさんは二人だけだったけど楽しかったです。
向こうからしたらこっちは「お客さん」という立ち位置であってこれで「仲良くなった」と胸張っていえることではないけれど、
でもまた今度ある時には行きたいし、もっと話してみたいな、って思いました。
でもその打ち上げ二次会の時ひょんな所からバンドとかの話になって。
凄い迷って、回らない頭必死にフル回転させて
でもやっぱりいえなかったね。
バンド組んでます、って。
組みたいって言った。
楽器、Gt.とBa.は持ってますけどでもVocalでやりたいですね、って。
あくまで希望形でしかいえなかった。
言えるわけ無いじゃん。
もし、もしね。
万が一以下の確率でももう少しだけでも話せるようになったらその時に笑いながら言えたら良いなと思います。
初対面から嘘付いてスミマセン。
今から思えば、言ってしまっても方が良かったんじゃないかとも思う。
気にし過ぎている部分も有るとは思う。
それも一つの選択肢としてはあったんじゃないかな、って。
でもあの時そう決めたのは自分自身。
それを後悔とは取らない。

やっぱり、歌いたいです。
誰がどう言おうと俺は付き合わない限りは好き嫌いは決めたくないです。

まだ結果らしい結果は出ない。
でももうちょっと保留にしても良いかなって思う。

まだ事は始まったばかりなのだから。

長文スミマセン


神薙 絳屡 |MAIL

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