徒然日記
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2006年05月16日(火) 解散後

約一ヶ月が過ぎて。
初めて動いている「PIERROT」を見た。
どっかの動画サイトに載ってたヤツなんだけど。
ポップジャムの薔薇色の世界。
当時はまだ虜だったよなー、と。
今の自分の状態が何処に位置するのかわからないから断言は出来ないけど。
でも落ち着いて見れたかな。
そういや薔薇色の世界が発売されると決まった瞬間友人からラー上がりますメール届いたな。「【薔薇色の世界】というタイトルに付いていけません」って。
今考えりゃ凄げー理由だな、おい(笑)
彼女はあの後曲は聞いたんだろうか…。
ちゃんと繋がってるのにね。
聞いていたんだとしたらその時どう感じたんだろうか。
けして分けることは出来ないけれど
薔薇色の世界はBIRTHDAYの後のSuper String Theoryみたいな。
X軸とY軸に分けたら近い位置にいる気がする。

ふと考えた時、解散してから今まで
真剣に泣いてない気がする。
友人と集まればしんみりする事はあるけどそれでも大半は馬鹿話で。
兄のソロDVD見て少しだけ、未だ泣くけど。
でも号泣ってしてないんだよね。
なんか真剣に沢山泣いた時。
それが解散という現実を認めた時なんじゃないのかな。
今はまだ認められない、、、というか正直な所忘れてたりする。
ふとした時にPIERROT思い出して
次のツアーとか考えちゃって
それであぁ、違うんだ、と
そんな空虚感。

それでも兄の「諦めが悪い」という言葉を信じて。
恵比寿二日目の兄の言葉を唯一の支えとして。
REBITHDAYを願って。
更には復活LIVEのタメに!
と金ためようとしているんだから俺も対外諦め悪いよな。
どれだけの事が内部であったかなんて想像すら付かないけど
それでもPIERROT=兄の部分は少なからずある。
もしかしたら藍児と潤々にとってその部分から抜け出したかったのかもしれないけど
それでもPIERROT随一のスポークスマンで
歌詞書いてるのは兄で
そう考えると世界観の多く(全てではない)は兄が作ったものっていう認識なんだよね。勿論藍児と潤々は曲作ってあの曲調があるからこそ兄はあぁいう歌詞を乗せられたんだと思うし、言葉としてかけない自分が悔しいけど。
タカーだけど
パパは凄げー大好きだけど
でも兄はある意味別格、みたいな?

あと解散わかった後のラーさん達の日記読んで、
初めて行く所は大抵解散直後の日記から読み直してるんだけど。
考え方が三つに分かれるよね。
�.愁蹐盥イ�なメンバーだけ行く
��PIERROTとしての音が好きだからソロは興味無い
��とりあえず全部行く。
とりあえずっていうのはちょっと語弊があるけど。

ちなみに俺は��です。
少なくとも今の所決定している兄のソロは行きますし
家にTV無いから実家に頼み込んでパパのレギュラー番組録画してもらってて。
他三人はまだ音を聞いてないからわからないけど
でも一回は音源聞いてLIVEに行きたいかな。
音源じゃ解らないLIVEの魅力もあるわけだし。
兄の声と歌詞が好きです。
藍児の作る曲が好きです。
潤々の弾くギターが好きです。
康太のBASS音が好きです。
パパの作るリズムが好きです。
そして
その5つが絶妙に組み合わさるPIERROTが好きです。

1だったものが5に分裂した時に
それがどう変化するのか。
更にほんの少しの可能性が叶った時に
再度結合した時に
どう化学変化を起こすのか。
それをだけを頼りに。


神薙 絳屡 |MAIL

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