あたしはあたしを確かめるために あたしはあたしを知るために 理解するために 受け入れるために 感じるために
信じることが出来るように 見失わないように 失くしてしまわないように もう二度と
ひとつひとつを 手に取るように 確かめるように 確かめるために
生まれてきた 欠片や想い出を護ってきたの
誰かのためなんかじゃない
あたしはあたしのためだけに そうしてきたの
今ここに居ること 生きていること 感じていること 見えてきたもの
・・・だけど、
その先には必ずいつも 誰かが居た
誰かが いつも そこに居たんだ
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