ともみの日記
ともみ

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■ 健康診断

今日の天気は、晴れ。

今日は、会社の健康診断。
今年で30歳なので婦人科で子宮ガンの検査と外科で乳がんの検査もする事にした。
実際、子宮ガンの検査は抵抗があって受けるかどうか悩んだんだけど結局友達に相談して受診する事に。
検査は、初めてだから勝手がわからない。
看護婦さんにカーテン越しに準備して診察台に上がってくださいと言われた。
が、準備って?
しょうがなく看護婦さんに準備って何をするんですかと聞く。
すると、まず診察室の鍵を閉めて下着をすべて脱いでくださいと・・・。
背中を振り返るとドアに鍵が付いている。
鍵を閉めておもむろに下着を脱ぐ。
そして、台に・・・。
台に乗って足を広げるのは抵抗がある。
緊張のあまり吐き気が催してくる。最悪。
する検査は、エコー検査と子宮ガンの検査。
始めは、子宮ガンのみの予定だったがエコー検査も受けなさいと受付の人に説得され受診。
まず、エコー検査。
器具を入れる。緊張がピークに。
真面目に吐くところでしたが、事態は思わぬ方向に。
先生が「カーテン左側だけ開きますね」と言って開くとモニターが。
そして、2�兮腓龍攫陲�二つ。これは、問題無いとの事。
問題は、卵巣。
水が溜まっていて6.9�僂�らいに腫れている。
病名で言うなら「卵巣のう腫」。
先生いわく、画像で見る限り悪性では無いが来月の月経が終わった直後に再検査してまだ大きかった精密検査に回されるとの事。
たまに腫れて自然に治ることもると言っていたので自分の治癒力にかけたいです。
次に器具を変えて子宮ガン検査。
もう、心の中はそれどころではなくグルグルとしてました。
検査が終わって普通の検診は次の検査に行くのですが「先生からお話があるのでそこで待っていてください」・・・。
いやだ。
待ち時間がすごく長く感じる。
先生のお話しは、上記に書いた事を図示に示して説明と「大丈夫だよ」と言われて次の検査の日時を決めただけ。
大丈夫だと言われた事が救いです。
何だか今年に入ってから体調良くないなあ・・・。
乳がんの検査は、視触診で上半身を脱いでベットに寝て先生に胸の周りをコネコネされました。
イメージは、モミモミでしたがコネコネでした。
そっちは、大丈夫でした。
総合的な結果発表は来月5日。
他は、卵巣以外は大丈夫だと良いな。
歳をとったなあと実感した健康診断でした。

2005年03月22日(火)
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