いやはや、12月になっちまったなぁオイ。
今年はなんだか、冬装備を整えるタイミングがつかめなくてイカン。
急に冷え込みだしたからね〜〜。
月日が経つのは早いもので、第二期ドグマ散ルになってからもうすぐ一年だな。
この一年の締めくくりにリリースされる
“僕と君ト月と僕”
三曲入り開場限定30枚¥1000−。
ちゃくちゃくと、ジャケットのデザインも上がってきて作業も大詰め。
先日、ミックスダウン中の音源を聞いたのですが、かなりイイ!!
今回は
「歌い上げモノ」
に照準を当てたのですが、こんなドグマもいいかも。
収録曲は
�〃醂陝�15th」
�∈畩磴噺絨箴�
�K佑�鬱であるとい言う事も理解しないで僕を殺そうとする貴方にあてた手紙
の三曲です。
月齢〜は、ミドルテンポで雄大なリズムに紡ぎ出される刹那のメロディが印象的な、ドグマを一歩先取りしたような曲です。
罪障〜は、二年前からライブでやっていた曲なんだが、愛するヒトを突然失った、やるせなさ、無力さを切なく歌い上げた曲です。 イメージは70’sフォークをドグマがやるとこうなるみたいな。 もっとも“曲”として成長した曲じゃないですかね?
僕がウツで〜はドグマのメンバーの間では「ボクウツ」と呼ばれています。 私が鬱で自殺念慮が激しかった時の葛藤を歌詞にしました。 リスカやOD,拒食や過食などの逃避行動にでる事の出来なかった僕は、毎日マンションの屋上にいました。 脂汗が止まらず、いざ、飛び降りる場所を探しながら、その片方では、助かりたい、生きたいと言う願望が涙を流していました。 時々、発作的に国道にダイブしたりしていましたが、今では元気に歌っています。 生きたがりの僕の手紙は、死にたがりの僕には届いたのでしょうか? 鬱に苦しむ患者の皆様に、聞いて欲しい曲です。
今回はジャケットデザイン=ゆキ、盤面デザイン=櫻の豪華紙ジャケ使用。
実際に開場にきて、手にとって確かめてください。
「疫病ミ」の時より強烈な音になっていると思います。
よろしくね!!
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