よく、音楽関係の方から、櫻君のコラムは時にマニアックすぎて意味が解らんと言うコメントを頂く。
そんな訳で今日はトビっきりのマニアックネタを炸裂させるのでご了承願いたい。
事の発端は、i-podが壊れた事にある。
基本、外で音楽を全く聴かない僕には何の問題もないのだが、自宅で音楽を聞く手段がなくなってしまった。
なので、いっそPCで中央一点集中型の音楽再生システムを構築してやろうと考えた訳だ。
条件としては、
�.▲鵐廚肇好圈璽�ーはある。
�▲▲鵐廚砲聾�オプティカル入力端子!!が付いている。
��PCのモニターにも程よい大きさのスピーカーが実装されている。
��PCの音声出力端子がヘッドホン用のステレオピンジャックしかない。
��PCI拡張スロットの空きはある。
つー事で、PCI拡張オーディオボードインターフェイスを探しに日本橋へ。
いろんなメーカーのボードがひしめく中、基本モチは餅屋的思想なので、OnkyoのSE-20PCIを選択。
光オプティカル入力×1、出力×1、アナログステレオ出力×1、舟形15ピンの入出力サラウンド端子×1と、将来的な拡張を目指しているに十分なスペックでしかもお手軽な値段だ。
後は繋げてみて、音を聴いてのお楽しみだが、もう何回バラしたかわからん位原形をとどめていないPC二号機を分解してパーツを組み込み、ドライバーをインストール、再起動。
動作確認だが、その前にフロント4発のスピーカーがサラウンドになるようにセッティングだ。
さて!!
i-tuneを起動させ、プレイボタンをオンッ!!
爆裂な音量で流れてきたのはHALLELUYAH。GARGOYLEだ。
ローが効き過ぎているのはインターフェイスで調整。
思っていたよりいい!!!!!!
アンプからHP経由で孫再生させてもほとんど音痩せがないのは嬉しい限りだ。
もちろんクラシックなんかをきくにはアンプサイドのスペック不足だが、それはまた買い換えればいい話ぢゃないか。
これでまた暫く楽しめそうだ。
トコロでPC二号機のPCIスロットはサウンドボードとHDDのホットプラグを拡張しているので後ひとつ。
厳選して後一つ拡張したいところだ。
どうだ、あんまり面白くないハナシだろーーがざま〜〜みろ。
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