ありさかニキ
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2004年10月27日(水) アッシュ。


前からスキはスキだったのですが、最近再びアツクはまっています。というかもう邦楽洋楽通してみて一番スキかもしれません。

ASH.

知っていますか?洋楽なのですが。
だいたい音楽とか漫画とかにおけるわたしの趣味って「これ知ってる?」と聞くと10人のうち8人くらいが「え誰?」と聞き返すようなそんなカンジのあれですが、ASHもASHで、知ってる人は知ってるんだけど、やっぱり普通の友達とかに(普通じゃない友達って何だ、笑)「ASH知ってる?」って聞くと変な顔されます。むぅ。堂島公平よりは知名度あると思うんだけど(微基準。
そんな感じのASHですが、ぶっちゃけ言ってしまうと洋楽ってASHの他にマトモに聞いたのってアクアくらいしかありません。うん。CARTOON HEROESね。あれはイイ曲ね。ちなみに綴りの自信は皆無ですが(笑(さらりと流してください。
今はやりのアヴリルさんとか。名前わすれたけどあの人とか。ばっくすとりーとボーイズとか。これはちょっと古いですか。うん。あとFINEとかLINKとか。ママが洋楽スキーなのでそこそこにCDはあるんだけどどうもハマりきれなかったわたしが。
唯一CDを買った洋楽が、そのままセカイで一番好きなアーティスト。
うん。
アッシュはいいですよ。

何が言いたいかっていうと。

企画小説がやっと完成しそうです。いろいろ思うところあって結局R指定カショははずしましたので、ちょっとドキドキテイストな一般向け小説、みたいな趣向になっています…なっているはずです(笑)
ただはじめは思い切りエロ小説…いやいや、らぶえっち小説にする予定だったので、そのシーンは切り取っただけでまだ生きているのですよね。だからもしかしたら企画の公開が終わったあとにでも、ひょっこりサイトにアプするようなことがあれば、そのときはR指定小説として出したいなーとは思っています。うん。いやまあどうなるかわかりませんけど。
それにしても企画ってあそこは誰が誰の作品かわからんようになっているのですよね。
全作品が出揃ったがドキドキです…いや、あれって、読者陣はいいかもしれんけどうちらはカナリどきどきするね?(笑)
わたしの小説だってちゃんとわかってもらえるかなあ…なんだか今からドキドキです。まあドキドキする前にオマエはまず早く完成さして提出しろという話をされたら終わるのですが(もう終わってますよ。

そんな話がしたいのでなく。

何かっていうと、あまり小説についてここで書いてしまうのは特大フェイントかと思われますのであまりたいしたことは書けないのですが、この小説には実はわたし的めちゃくちゃツボストライクなテーマ音楽があるのですよという話です。
Stormy Waters
ASHの曲の中でもわたしが特にスキな曲のひとつです。
そもそも洋楽の――洋楽一般について語っているようにみせかけて、わたしが知ってる洋楽はASHだけですが笑――何がスキかというと、微妙観点でもうしわけないですが、そもそもわたしは名目上「帰国子女」のわりに(そうなんですよ実は)高校のリスニングのテストで0点を弾き出したモノスゴイ経歴の持ち主なわけですが、そんなわたしが洋楽を愉しむと、あれです、ぶっちゃけ何言ってっか全然わかんないんです(笑)
でもそこにわたしはわたしなりの楽しさを見つけますね。なんかしゃべってるんだけど何言ってるかわかんないから、こっちはメロディラインからその詩の内容を自分勝手にインスピすることが出きるわけですよね。
だからそもそも曲があまりヨクない洋楽というのはその時点でもう論外なわけですが、逆にASHみたいな、ていうか本当にASHしか知らないでこんなネタ書くなという話ですが、ASHみたいにメロディが綺麗だと、そこから空想ワールドが広がりまくりなのです。
つまり何かっていうと、この「Stormy Waters」という名曲中の名曲が(でもカップリング曲、笑)わたしの書いた破滅的ファンタジーらぶのイメージ音楽になっているということですね。…自分で言うあたり自惚れてマスカ。
でも本当にね、自分で言うのもなんですが、カナリぴったりなイメージで。きっとこの話を考えている時にはすでに脳内アッシュ中毒で、どっちかっていうともうASHの曲に話をつけるみたいな姿勢で臨んでいたせいですか。
えー。
うん。
もしこれからわたしの書いた企画小説を読んでくださる方がもしいらっしゃって、なおかつアナタが最高にお金と暇をもてあましていて、かつあまりリスニングが得意でなかったら(笑)、どうぞツタヤに走ってASHのCDを借りてきてから、「Stormy Waters」をリピートでガンガン鳴らしつつ、ゆっくり読んでいただきたいなと思う次第でありますのです(笑)
ちなみにStormy Watersを聴くにあたってスペシャルおすすめCDは「INTERGALACTIC SONIC」という2枚組みのベストCD。もうひとつの方が「COSMIC DEBRIS」というんですが、カップリング特集?みたいなのになっていて、ストーミーはそっちに入っているのですが、とにかくイイ曲しか入ってないというのもそうですが、その上いんたーぎゃらくてぃっくはシングルベストになっていて、この2枚を聴くだけでもうASHワールド全開突撃という、なんともおいしいカンジのあれになっているのです。…どんな宣伝部長か。まあいいとして。


それにしても、そういう理由で、洋楽CDって歌詞カードは全然見ない人なのですが、これだけ言っといてこのStormy Waters、歌詞見たら全然イメージと違う曲だったらどうしようっていう(笑)
だいたい曲のはじまり、一番最初ののっけの部分をわたしはずっと

Kiss in the toe ...

だと思っていて、えっつま先に口付け!?とかなり興奮していたのですが、でもよくよく聞いてみるとどうにも

Can't see theなんとか...

って言ってる雰囲気なんですよね(笑)
あれれれ。
まあそんな感じで、しかもサビの部分に至っては、

She takes me under stormy waters

肝心の「stormy waters」の意味がまったくわからないうえに、しーていくみーあんだー…彼女が僕をアンダーに連れて行く?(�凜▲鵐澄次砲泙∋椎阿覆�ら「彼女>僕」な話ではナイのですよね(笑(どっちかっていうと「彼女<俺」

まあざっと見た時点で、これはもうひょっとしてカナリ歌詞と小説内容はミスマッチなんじゃないかって気もしなくはないのですが、まあ…なんですか、そこはそれです。だからリスニングのウマイ方にはあまり意識して聞いてほしくないというか(笑)
いや。うん。曲の話さ。
あんなにせつないメロディを書けるASHってすげえ(結論そっちか、笑)






ほどよく小説の話になってきたところでまたも微妙な話。
四龍紀伝についてカナリ痛い失敗の話(ネタバレは含みません)

何がイタイかって、牢の話です。
わたしは相変わらず史学科で歴史オタクな勉強ばかりしているのですが、柚龍国では今のところ牢屋が話の舞台になっているのですが、わたしの四龍紀伝のイメージって中国の唐とか、日本の平安後期とか、だいたいそのあたりなんですよ。ていうか唐と平安ってほぼ同じか(笑)つまりまだまだ文明的には未発達なんだけどそれなりにがんばってみんな生活していて。
うん。
文明的にはまだまだ未発達。
なんですよね。何せ戦争を騎馬でやるくらいだからそれはもう。ね。うん。


そこでひとつね。
牢屋を「個室」で作るようになったのって、19世紀に入ってからのことらしいですね?

あれ、19世紀だっけ?あまり詳しく覚えてませんが。でも全然最近の話で。それじゃあ昔の牢屋はどんなんだったかって、いやヨーロッパの話ですけど、でもたぶんどこも同じだと思うんだけど、なんかもっと全然広くて共同(共同?)だったみたいです。
うーん…失敗したにゃー…。
いや、何が悪いって、ちゃんと調べなかったわたしが悪いわけですが。でもだって普通考えないじゃん?牢屋が個室じゃないとか。スゴイ目から鱗な事実でした。しかも警備は杜撰で規則は厳しくなくて、差し入れとかが全然自由なところもあれば面会人が直接入っていけるような牢屋もあったらしくて、拷問とかはそりゃ今よりはるかにキツイだろうけど、それでも想像しているよりはよっぽど快適ライフだったんじゃないかと思います(笑)
むん。
……まあいいか(爽)





今ではもうおかげさまでカレカノくらいしか読まなくなったあそこの文庫ですが(嘘ですパッと思いつかないだけで本当はもうちょい読んでるかも、笑)「お兄ちゃんと一緒」という漫画を友達が読んでいたので、英語の時間でしたが暇つぶしに借りて読んでみました。

…おもしろかったデス(笑)

なんていうか王道的なところがイイですね。はずさない展開というか。前はこんなんアリキタリだよつまんねーとポイ捨てしていた可愛げのない時代もありましたが、最近ではこの少女漫画定番の「はずさない展開」がいようにツボです。醍醐味っていうかなんていうか。
やっぱり血はつながってないんだよねーとか、ここで男らしさをアピールだよねーとか、…うんこれだけ言ってもわけわかんないとは思いますが、可愛い天然系頑張る少女と、過保護なお兄ちゃんズ、そんな主人公にひそやかに恋をする友達の少年A。
うん。
オモシロイです(笑)



兄弟がたくさんいるホームコメディってすきです。

「赤ちゃんと僕」では久々に「主人公至上主義」から外れて、なんだっけ、藤井君?藤田君?だっけ?一番スキなくせに名前覚えてないとか恐縮ですが、あそこの一家がいようにスキでした。
小さい子の面倒を見る主人公ボクとかもう泣くほど好きですが、大きい子から面倒を見られまくる主人公ボクもとっても好きです(笑)主人公ワタシにそれほど興味がいかなかったのはひとえに嫉妬からかもしれませんが(なにそれ)最近ではこの兄弟たくさんの中の「主人公ワタシ」。
…いいねアツイね。
ちょう楽しい(笑)

そんなわけで、おすすめの「兄弟いっぱい漫画」ナニカございましたらぜひとも教えてくださいっ。ちなみに日高なんとかさんの兄弟いっぱい漫画だけはどうもツボ外なのですが(絵とテンションがどうも、笑)できればそれ以外のそれっぽい感じで何かあればw



それでもなおブームが衰えなかったら綾島家のホームコメディ書いてもいいですか(笑)






うん。

さて、しばらく意図的にそっち系の話を避けて焦らしプレイをしているわけなんですが、そっち系のニキを書いていないのはひとえにあれです、気持ちの問題で。
実を言うと今まったく予想もしていなかった方向にイイ感じです。誰とかってそれはまあ…まあ、あれなんですが。
今まではいつも「うまくいかないー」みたいな感じでせつない想いをニキで発散していたわけなのですが、うまくいかないのはわかっていても、それでもちょっとイイカンジになってしまったからちょづいているわけ。
もしここでニキなんか書いて昔の悲惨な出来事を思い出したりなんかしちゃったらあれです、またサークルに行きたくなくなって、また彼からどんどん遠ざかって…こう…ね。うん。あ、誰のことだかバレてしまった(笑)
今週の土曜日にサークルがあって。
来週の水曜日にたぶん2年の集まりがあって。
そして。
11月の3週目に合宿があります。

・・・・・・・・・うは。

いい加減想い疲れたので、勝っても負けてもその合宿がひとつの転機になればなあと思うばかりの日々です。
まちプロ関連話はあーさの暗い話とステキにかかわってくるので、しばらくおやすみ。


…自分勝手ですが何か(いやんごめんなさい







そういえば今日ふいに思い出したことがあるのですが、小学校5年生の時、わたしはかなり違った方向にクリエイターで。
クラブを掛け持ちして漫画クラブに入っていたときがあったことを思い出しました。掛け持ちってもうひとつはミニバスだったのですが。すらむだーんく。
で、その漫画クラブで、…漫画と言っても小学生の書く漫画ですからコマ割りはノートを横みっつに区切っただけみたいなしょっぼいやつだったけど、出てくる人間の半分はただの棒人間だったりもしたけど、そのときわたし童話パロディを書いたことがあって。
で。
有坂あさぎ脚本/監督で、クラスで劇を作ったことがありました。
うちの学校は春祭りっていう準文化祭みたいな行事が2月くらいにあったのね。うちの学校っていうか2年と少ししかわたしいなかったけど(笑)で、その春祭りで、うちのクラスは劇をしようってことになって。
今思えばサイコー楽しいクラスでした。まとまりがあるっていうか、やっぱりクラスにひとりリーダーシップな男子がいるのといないのとじゃ全然ちがうよね。休み時間はほとんどのみんなでドッヂか「かどぶつけ」(っていう、ボールの遊び。野球の改造版なんだけどたぶん知ってる人いないかも笑)で遊ぶようなクラスで。うんうん。あれは良かったにゃー。
やることになった劇はわたしの初作品(まんがだけど)の童話パロで、今思うと恥ずかしいカギリの「いろいろ白雪姫」。…うん、いや、ひとつだけ弁解するなら、タイトルはクラス投票で決めた覚えがありますよ。うん。わたしがつけた最初のはたしか「みんなでGO」だったもん(同レベル。
お話は主人公の白雪姫が竹から生まれるところからはじまるんだっけ?じいさんに拾われて家に帰ると、家では洗濯に行っていたおばあさんが川で桃太郎を拾っていて、どっちを育てるかで大喧嘩するシーンから。…どんな話ですか(笑)
でも話的にはきっとすごい痛いんだろうけど、その原作の漫画をクラスのみんなに見せたところなんでか知らないけど(たぶん面白かったんだろうけど)大流行して。授業中とかみんな普通にまわしてて。…ああ創作でそんなオイシイ思い出もそういえばあったっけって思い出して(笑)
なんだかその本が猛烈に読み返したいです。どっかにないかな。でも小5でしょ…そのあと3回引っ越してるからなー微妙かもないかも…。でも読みたいなあ…。



最近昔の創作ブームです(笑)







今度有志をつのって脚本オリジナルの演劇しませんか(笑(でも演技はへた


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