ありさかニキ
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かのうちゃんのニキを読んで唐突にすごくアリエナイ事態に気付きました。 ディズニーでわたしがいちばん愛してやまないナイトメア、いとしのジャックの年に一度の晴れ舞台(まじ出番ナイ)を結局一度も見ないままもしかしてわたし今年のディズニーおわりてすか。 どうしようどうしようどうしようどうしよう。 確か1月とおか?までなんでしたっけ?ジャック祭り(勝手に命名。 でも12月中はもうほとんどバイトと飲み会で暇ナイし、1月は正月はおばあちゃんち、みっかはバイト、よっかいつかはサークルの先輩の誕生日会で、残るは6はたぶんバイト、7・8は微妙…。土日は混んでるから行きたくナイっても冬休みだからいついったって混んでるだろうから、え、え、え、え、そうするともしかして7日か8日か。 えっ、どうしよう、ジャック行かなきゃっ。 どうしようどうしよう、リアル困ったまじどうしようどうしよう。ていうか誰と行くんだって話で。ディズニーはあーさの一件があるからサークルの子となんてなんかまじ意地でも行きたくないし、クラスの子は今なんとおかげさまでわたし以外みんな彼氏いるから誘いづらいし(無駄にプライド高↑)今年のクリスマスを共に過ごす高校からの親友にいたっては一緒にディズニー行こうって5年前からずっと誘い続けてるけど未だに一回もOKもらったことないし、これはやっぱり中学ん時の5人組を再結成させるしかナイってことかな。 でもこのコたちとはどうせ成人式のときにも遊ぶんだけど、っていうかそのうち一人はたしかわたしと同じくらいのジャック好きでたしかジャック祭りがはじまった次の日くらいに学校サボって彼氏と行ったって言ってたっけ。いやいやいや。けどまあそいつがだめでもただちゃんとぜっとんとゆきちゃんが…
・・・・・・うわあディズニー興味ないやつらばっかり・・・ッ(吐血)
たいへんたいへんたいへんたいへん。 まじどうしよう誰と行こうディズニー、1月10日までに。
ていうかそれ以前にわたし相変わらず財布が劇的に軽いんですけどっ。いくらお年玉入るとゆえそんな無節操に使えんのかってハナシでいや絶対つかうだろうけどもごにょごにょごにょ、いやいやディズニーをとるかお金を取るか…っ。お金も大事だけどジャックは逃げないしたぶん来年もあるだろうけどっ、でもでもでもでも、でも今年無理して行かなくても来年よゆうをもって彼氏と(出来てると仮定して、笑)行きたいし、でも今年行かなきゃ何か大切なモノを見落としてしまいそうでッ…(�凜妊�ズニーどりーむマジック。
そんなカンジのわたしは今日本来ならいちばん時間的よゆうがナイはずのこのときですが、昨日思いのほか頑張りすぎたせいか、なんだか完成のメドがついてきて落ち着いてしまっています。いやいや、わからないところを諦めただけとも言うけどね(爽(ダメ。 明日の4限さえ終わればあとはハッピーエブリデイ(でも毎日バイツ。 じつは今日もさっきまでバイトだったんですが、この時期このタイミングで一気にふたりがバックれたっていうのがどれほどアリエナイ事態だったかっていうのを痛感していて、というのもやっぱりこの時期だからみんなテストとかレポートとかで忙しいから、代わりに入ってって言っても無理なんだよね。 わたしも本来なら絶対出なかったけど、でもわたしメルーとか電話とかだと普通に容赦なく断るけど面と向かって頼まれた時ってどうしても押しが弱くて。押しがっていうか意思がっていうか、とりあえずイロイロ弱くて。 それでまあ9時上がりっていう条件で今日出たんだけど、いざ出てみれば人が足りないドコロのハナシじゃなく…売り上げ的には60万ちょいで普段の金曜日くらいのモノなのにあの宴会の多さと店員の少なさはもうナニってカンジで。100万いったときみたいな荒れようでしたよ店が。副店長はキレるし、料理長はぼそぼそ早口言うから何いってっかわかんないし(笑) 店は店でそんなカンジでありえなく、さらにわたしは今日は4時間睡眠明けという、普段7、8時間は寝ないとダメってなわたしにしてはまじありえなく絶不調状態に加えて、わたしは実はさらに重い枷を今日は背負ってしまっていまして。
いや、これがまた本当に苦痛だったんですよ。 言ってみれば軽いマヒみたいなものなのですが。じんじんして絶えず神経けずられてる感じですか、脳にちょくせつ響くような、せすじがピンと凍るような、そんな…ものすごく簡潔かつ適切な言葉でその状態を一語であらわすと、
感 じ て い ま し た 。
…わざわざ太字にするなって話ですか(笑) いや、本当に、今日はバイトの間じゅうずっと指先で感じていました。
もともと指先って弱いんですよわたし。自分で弱いと言うなって話ですが、いやもうこれは本当にダメで。 一体どうしたかっていうと単純な話で、乾燥して親指のツメが割れちゃったのね。割れたっていうか、ピキっとツメの真ん中に亀裂が入ったというか。それでやばいやばいやばいこれはマトモに対処したら絶対に死ぬほど痛いと思って、どうにかこうにかツメの先を皮一枚で繋げて…って文字で書いただけで果たしてどこまで伝わってるか疑問ですけど。 でね。でもね。ツメの先が皮一枚ですよ。わかりやすく言うと痛みはないんだけどめっちゃ深い深爪ですよ。つまりからだのうちがわにダイレクトに絆創膏が触れているわけ。しかも指先の。 ありえないハナシですが本当にまじでロ●●(ばきゅんばきゅん)●●を入●●(ばきゅんばきゅん)●●ら●(ばきゅん)●てんのかと思っ●●(ばきゅんばきゅん)●● …映像に一部乱れが生じたことをフカクお詫び申し上げます(笑) いやでも本当にネ、いやロ……んー、を入れて外を出歩いたイヤンな経験はあいにくないですけども、でもそれに近い状態を体験していたと思いますよ。へたれな男のじれったい愛撫みたいな。とにかく神経にさわってるんだけど解放されないっていうか(いやバイト場で解放されちゃったらそれはそれで非常にやばい問題なのですが)なんか怪しい話題になっていますがだってツメの怪我で指先に絆創膏はるとわたし感じちゃうんだもんいけない!!!!????(逆ギレ禁止令。
そんなこんなで、ただでさえありえなく忙しい今日この日にわたしは寝不足で、さらに指先ロータープレイでものすごく気分が悪く、本当に散々ないちにちでした。
ていうかまずそもそもどうしてツメがいきなり割れやがるかっ…。すこし伸びるまでは絆創膏はずせないとしても、そうしたら一体あと何日この不快な浮遊感(なんか無理矢理重力に圧し戻されてカカトとか背筋が浮くようなイヤなかんじ)に苛まれなくちゃならないワケですか。 ていうか誰も何もしてないのにひとりでバイト中に感じてるとかそれこそアンタ一体どこの変態さんですかって話で。…いや濡れてはないけどさ。さすがにさ。でもぼーっとするっていうかちくちくするっていうか、まあ惰性でイジられてる感というか。感じてはいるけどキモチのイイものでは決してナイよね。 一刻も早くこの指先の絆創膏を取れるように頑張ります…。。
今もまだすこしウズいてし…(末期症状。
そういえば今日は本当にさんざんだったと言いましたがそれはバイトがはじまってからで(バイトはじまっていきなりツメがヒビってるのに気付きまして)それまではどうだったかっていうとこれがまたとんでもなくラッキーな事があったのでした。 ラッキーというかまたテスト関連で「人生甘色」を体感してきたというか、ええもう本当にわたしはことテスト運という状況に入ると本当にただ歩いているだけで幸運が降って来るような女でして。 今日は文学のテストでした。 文学といえば前期には「小説を書け」というレポート課題が出て、出さなかった人はテストを受けるという形式で、あらかじめ問題のわかっているレポートかぶっつけ本番のテストかの選択制だったんですね。 で前期のレポ課題はわたしにとってはまさに願ったりな課題だったけど、当然他の人にとっては和歌から小説をつくるって未知数で、実は何行でもいいから何かしら書いて出せばCは確実に取れるレポートだったのにも関わらず多くの人がテストに逃げたわけなのですね。ではかったようにそのテストっていうのが難しくて。 そんな前期の教訓を生かした後期の「文学」受講者は、レポートの課題が「美術館の感想文」とかいうワケわかんないものだったのにも関わらず、じつに多くの人がレポートの方を選んだんですよ。でも指定された美術館(とか博物館とか)にいって、展示コンセプトを自分なりに考えた上で特に気に入った一作品について批評しなさいとかいう、すでに問題の意味すら不明なレポート課題をわたしは結局出す気になれなくて、今日テストにのぞんだわけです。 前期のむずかしいテスト内容の影響か、当然のごとくに文学のテストには来ている人は少なかったけれど、ここにきて、人をだますことに命かけてるみたいな36歳教授(←まだ若い)のニヤリと不敵な笑み。
「後期のテストはめっちゃ簡単なのにしてみましたw」
もう、キターーーーーーーーーーーーーーーって感じですねっ!!!!! 前期は難しかったから後期は簡単にしようと思ったそうデス。意味不明なレポート出さなくて本当に良かったッ! てすと内容は問題用紙に書かれた五つの和歌を見て、「この中でいちばん優れていると思われる『女歌』をひとつ取り上げ、なぜそう思ったか論じなさい」エエエエエエこんなんでいいんですかああああああ。自分なりに自由に論じなさいということはこの問題つまり答えがナイわけですよね。つまり何を書いてもいいということで、言い換えればたとえ見当違いなこと書いてたとしても何かしら日本語が書いてあれば単位は確実という意味で。設問は全部で2個あったけどもうひとつも同じようなモノでした。 でもまだテストはじめた段階では問題があって、設問�,粘凌瓦痢惱�歌』って何のコトだかさっぱりわからなかったんですね。授業でやったんだと思うけどわたし授業出てないし(ぁ。)もしかしていくら問題は簡単でも当の『女歌』がなんだかわからなきゃ解きようがナイとかいう致命的なアレか、やばいどうしようそれじゃ解けないよコレ、なんて、思いながら、1分後。 問題用紙を配り終えた先生がそのままイキナリ教壇にたってマイク持って、イキナリ『女歌』について解説をはじめました。
「女歌っていうのはつまりそれが女の人の書いたものであれ、女の人について歌ったものであれ、そういう背景は関係ナシに、歌そのものからどれほど『肉体的、または社会的に女を感じるものであるか』」
つまりそういうことらしいので。
…え、ていうか、問題の答えばらしちょるじゃん…(笑)
文学、単位は確実ぽいです(笑)
さあ残るはいよいよ明日のゼミ発表だけだっ。
よく頑張ったわたし!!!!(�瑤泙請瓠�)
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