ありさかニキ
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2005年01月16日(日) ぷう。


まずはけーたいしゃめ発掘コーナー(いつの間にかコーナー)から。


火曜日2限、西洋史特講の授業ノートのはしっこになぞのメモ書きを発掘しました(笑)
もともとノートをつくるのが大好きで、先生の言葉もこぼれ話から雑談までほとんど一言一句をノートのすきまに書き込んでいるのですが(いい暇つぶしになる上に書く事で結構脳をつかうので、てすと勉強しなくても結構覚えてるから高校生におすすめよ、笑)こんなふうにわりと重要だと思える情報には囲いが付きます(笑)
…重要な情報…ですよね。ええ。それはもう。ある意味授業ヨリね(笑)
イタリアの駅の中には必ずといっていいほどなぜか銀行が存在するっていうのがよくよく考えると結構なトリビアだったのにだいぶあとになってから気付きました。
へ〜〜〜〜〜〜〜〜。
ミラノのお兄さんはかっこいいのきゃー(�瑤笋辰僂蠅修辰舛�ゃっ。)



 +++



そんな感じでどうもあけましておめでとうございます。
聞くも有坂、語るも有坂の変態ニッキへようこそ。この世はしょせんイリュージョン、アナタもわたしもゲシュタルト。悦楽の脳内バケーションへの最終キップ、受付時間も残りわずかとなってまいりましたがみなさまいかがお過ごしでしょうか。

・・・。

映像と音声に一時めまぐるしい故障が生じました事をお詫び申し上げます(笑)
いえいえ元気です。元気ですよ。むしろ違う方向に元気です。
聞くも有坂、語るも有坂な今日このごろ。なんていうか本当にどうしたのってくらいに運気がイイです。運気というか。歯医者に行くハメになったりフラれたりサークルに愛想つかしたり他にも多々イロイロと、まるでいいことなかった去年がうそみたいです。


ともきとデートの約束をしました(・∀・)


…こういうときだけ有言実行ですみません(しかも無駄に早くてすみません、笑)
何が有言実行かっていうとそれはもういっこ前のニキの最後のあたりを読んでいただければもう、イヤッてほどおわかりいただけるかと存じますけれども。
・・・・・・むはっ。
なになになになになになになんですかなんですかなんですかっ。
いやでもすいませんちょっと調子に乗りすぎました。デートではなくただ遊ぶというだけなんですけどね。ていうかでも映画ですけどw


ともきは、消極的な男です。
自分は思い切り否定していて「そんなことねーよ俺だって誘ったりくらいするよ」とかまで言っていたんですが、実際わたしが「えーうそー」って言うと、こう…返ってきたんですね。

「まー、どっちかっていうと待ち専門…っと、今のは忘れてくれ(笑)」

限りなく忠実に再現してみました。ていうかともきがこのニキ読んでたらどうしよう気まずい(��今さら)ありえないですかそうですか。でももしともきがあまりにも暇をもてあましたりとかしていて、自分の名前で検索かけたりしたらこのニキも何百件目かにはヒットしちゃうのかな。どうかな。ていうかそもそも検索しないか。してたらどうしよう。ないか。まあいいか。
とりあえずそんな感じのメルーが返って来て…。
え。
だって。

・・・・・・・・え。

ここで黙っていられるようなら有坂じゃナイですよ…。ここで「へー」と笑って流せるアナタは有坂初心者か偽者かどちらかですよ。
全然わかってるんですよ?「待ち」っていったってそれは別に何もわたしを待っているわけではなくて。一般にどうかって話で。現に「俺だって誘ったりくらいする」とか言ってわたし去年からともきに誘われた事なんて一度たりとてナイしね。わたしのことじゃないってわかってるんだけど。誰もわたしのことなんて言ってないってそれはもうじゅうぶんにわかっていることなんだけど。

でも。

でも一般に対して「待ってる」っていうなら、わたしだってともきからしてみたらしょせんただの「一般」ですよね。ともきの周りでうろうろしてるその他大勢の中のひとりでしょうよ。でもそんな周りのみんなから「待ってる」んだったら、それはわたしが誘っても、つまりはなんの問題もないわけで。
…なんだかものすごい屁理屈ですが、そんなふうに考えちゃったらなんだかいてもたってもいられなくなっちゃって。
もしかしたら万が一…いや万もないか、億が一くらいの確率で、あの最後の「今のは忘れて」がそいういう意味だったら…って。もうそういうふうにしか考えられなくなってしまって。
つまり「忘れて」ってつけることによって逆にその前の「待ち専門」を結果的により強調していることになるわけだから、もしかしたら、ひょっとしたら、わたしが言い出すのをともきは待っててくれてるのかな…みたいな。
いやいやいやいや自意識カジョウですよ知ってますよ、だからはじめから「億が一にも」って言ってますよダイジョウブです。まあそんなふうに考えちゃったりもするほど脳内ピンクが全開で手がつけられないくらいフル回転しているって意味です。

それでまあ、こう…思わず言ってしまったわけですよ。
「待ち専門」だからなー、って、言われて。


「じゃあ遊ぼうよー遊んでよー」


送った直後に後悔のアラシですーーーーーごいドキドキして「やばい衝動にかられてなんてことくちばしってんだオレ」みたいな感じで喘ぎ悶え苦しむのはわりといつものことなんですが、でもともきの返事はすごいあっけなかったです。

「指名料高いよ?(笑)」

…ハイ、ええ、もう、そうやって流されるのももちろん計算のうちです。
だったんだけどそのあと、

「いいね遊ぶか!」







きゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。







いや、あのね、もっとよく考えるべきと思うわけで。だってワタシですよ有坂ですよ。一年の時からずっと男友達に混ざって男友達のように接してきて色気もなければ大人っぽくもないし、とりあえず彼女にするにはちょっとどうなのみたいな有坂ですよ。
わたしはすごい君と遊びに行きたいけど誘われたからってアンタはそんな気軽にいいよって言うんじゃなくてもっとよく自分の気持ちを考えて流されてウンて言うんじゃなくてちゃんと自分の意思をもって自分の心が導いた答えとしてちゃんと自信を持ってウンて言ってほしいわけで。そんな安請け負いみたいな感じで高速でイイヨなんてそんなアンタ友達として遊びに行くのとはこっちは気合いが違うんだからオイオイオイオイオイオイ、


うわーーーーーーーーんめちゃんこ嬉しかったよぅーーーーーーーーーーーっ。



とりあえず1月の終わりか2月のはじめかに映画に行ってきます!
誕生日イブはゼミの飲み会で会えるし、誕生日にはゼミで会えるし、それだけでも文句ナイくらい嬉しかったのに、まさかまさかまさか誕生日まわりでこんなに嬉しいおまけがくっついてこようとはっ。


とりあえずまたわたしの得意の例のカンチガイとか思い込みとか自意識とかそういうラインもおおいに期待できるヨカンはしていますが、でもでもでもでも、もうどっちに転んでもいいです、脱おともだち…もしくは、今より少しでも、一歩でも、距離が縮まってくれればもうそれで!!!!


もう、めっちゃ可愛くしてこ。
ずっと前にともきが一度だけイイ感じって誉めてくれた緑のアイシャドーと。
あのときより少しは上がった(と思われる)メイクの腕を最大限に駆使して。
髪型も今スゴイ調子よくていいかんじのストレートだし。
前髪も相変わらず自分で切ったにしてはスゴイいいかんじに成功してるし。
おととい買った紫の薄セーターと。
ミニめのスカートとくしゅくしゅブーツと。

もう絶対、一瞬でもいいから見惚れさせてやります。
かわいこぶりっこもセクシービームもなんだってします。
とにかくともきに友達以上に意識してもらえるように、本当に、頑張ってきますからねっ。



きゅんっ。






あとともき関連で派生した、まったく予想もしてなかったイイ話。

実はもうここ数日はずっとこんなテンションで、バイト中も常に疲れ知らずのオーバーリアクションなトランス状態という感じで、いちいち行動が大振りというか大げさというか、落としたグラスとおぼんの数はハンパないですが、逆にこんなテンションじゃないときっとできなかった男子便所のゲロ掃除(��露骨すぎ)
土日のランチタイムはありえなく暇だから、基本的にバイトひとりに社員ひとりで。その日はわたしと店長のふたり。副店長が異動になって店長がめっちゃ忙しいの知ってるから、最近のわたしはなるべく店長に負担がかからないようにかからないようにって気を遣うちょっとイイ子です。
で。
そんな折り相変わらず暇な土曜日のランチタイムに、ふたりのおやじのお客さん。昼間から酒を豪快に飲むわりにはとても優しくて穏やかな人で、わりと癒されながら仕事をしていたわけなんですが。

もう。
ね。

ありえないことにお客さんに教えていただいてしまったのですよ…。
「男子トイレにゲ●(今さら伏せ字、笑)があるんだけど」
どんなにキレイな内装をつくってもトイレが汚い飲食店はアウトですよ。そんな店にだけはしないようにしようねってきつく誓っていた矢先のことですよ。トイレがきたない店はありえないありえない。今うちのトイレにはどこのどいつのモノかも知れない謎の液体。
もう考えてる時間もなかったですね。
くわえてこのテンションですから。一応お客さんにそう言われたってことで店長に報告だけして、後はもう自分でやりに行きましたよゲロ掃除。いつもはゲロ掃除っていうとたいていバイト入ってる男連中がやってくれたりしていたんだけど、今日いるのは店長だし、キッチンに入っている人はちょっとリアルにきもいし、それに頼んでる暇あるなら自分でやれとかいう話で。ハズかしい話ゲロ掃除をするのは生まれてはじめてで「まず何を準備してどうすればいいの」とかそこからはじまるレベルだったんだけど。
でもまあ、やっぱり仕事っていうかね。店長とかママとかパパとかは拍手喝采で誉めてくれたけど、まあなんていうか、エライとかそういう話ではなくね、わたしはわたしのやれることをやったというか。あまり見返りや「エライねー」の一言が欲しくてやったものではなかったんだけど。

けど。

けど若いむすめがあんなまっ昼間から男子トイレでゲロ掃除。
わたしにとってはただの仕事だけど、「掃除しました」って言ったら、今度は逆にその報告してくれたお客さんの方が「えっ君がやったの!?」ってスゴイ驚いて、それでなんかスゴイ感動してくれて。

「名前と住所は?」


聞かれて。







くすり関係の方だそうで、こんど化粧品を大量に送ってくれるそうで…w









いやいやいやいや。
たなからぼたもちってこういうことでしょうかねっ。

もちろん最初は「いえそんないいです悪いです当然のことをしただけで何もそんなぜんぜんめっそうもないです」みたいに謙遜しまくりで絶対いいYOみたいな態度でのぞんでいたわけではあったんですが、その実内心はかなりドキドキしていたし、それを見抜いたのかただの頑固な精神か、結局、送ってくれることになりましてw

しかもあまりわたしが遠慮するから、「それじゃあサンプルを送るから大学で広めてよ」なんていう、全然関係ないビジネスまがいの話をされて、若い女の子の意見がぜひ聞きたいみたいに言うものだからそう言われたら断る理由もないしそういうわけにもいかず…みたいな…そんな感じで住所を書いてしまったわけなのですけど。
でもこれってすごく見え透いたおじさんたちの優しさですよね。
ただもらうばかりじゃわたしが受け取りづらいっていうのもしっかり汲み取ってくれて、それでこういう話を出してくれたわけで。


なんかじーんとしちゃいましたね…。
なんてイイ人なんだろう、って(��別にモノに釣られたわけではないですよ笑)








まあそんな感じで、他にもいろいろあったんだけど、なんだか本当に心休まる間もなくイイことイイことの連続ですね。
本気で辞めたいと思うほどバイトでありえないコトがあったりなかったりしたのもうっかり忘れちゃうくらい。




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