ありさかニキ
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2005年02月23日(水) くちぐせ?


ひとりぐらししてるんだ。
「すごいねー!」
ここが俺の部屋。
「すごいねー!」
ゲームやCDがわりとたくさんあって。
「すごいねー!」
テレビのコマーシャル見て。
「すごいねー!」
お菓子の袋開けて。
「すごいねー!」

   *

パパがおみやげ買ってきて。
「うわーすごーい!」
ケーキ見て。
「うわーすごーい!」
まっこにおみやげもらって。
「うわーすごーい!」
何の変哲もない今日の夕飯に。
「うわーすごーい!」

きわめつけにバイト場の友達から「明日ヒマ?」

「えーすごーい」





・・・・・・・・・・・・どうもアタマの調子がおかしいみたいです(笑)






こんばんみみ(耳)
良い子の味方で悪い子の味方、お調子者だけど意外に憎めない味なキャラクター、有坂・スゴイネ・あさぎです。あいにく期末テストに出るようなおしゃれな名前ではありませんが、どうぞ大脳のかたすみでひそやかに覚えていてくださればどうにも嬉しく存じます。スゴイネ。あさぎです。
なんていうかもう、気付くとスゴイネって言ってるのですよ。
何を見ても何を食べても何を読んでも何を言われても、なんかひどく斬新なものであるかのような錯覚を起こしてしまって、理性が感知する間もなく感動してしまうのですよ。スゴイネー。不可抗力にも似た強いチカラです。恐ろしくてウッカリ口をひらけません。
「アタマ悪いんちゃうん?」
いえ実際に言われたからこれほど怯えているのですよ。がくがくがく。


中学のときの友達とは若干疎遠になりながらもたぶん心は通じているんだろうなーどうかなー久しぶりにまた飲みに行きたいなーなんて思いつつ、実は一方通行の愛だったらどうしようと思うとなかなか誘えないハタチの冬です。
そんな微情報はどうでもいいのですが、そのともだち、Yさんっていうのですが(親友なのになぜかサン付けとか、笑)この子は昔からそういえば無二のファブリーズマニアでした。ファブリーズ。布にしゅしゅっと、って、あれです。しゅしゅっ。
マツキヨとかに行っていつも5個くらい大量に購入していました。鞄にも携帯用の小さいファブリーズが常に入っていて、そのために大きい鞄を愛用しているちょっとおもしろいコです。
ファブリーズに出会って以来部屋のにおいが気になって気になってしょうがないという彼女の言い分も一見わからなくはないですが、でもそこまで気になるほど部屋がくさいのかっていうと別にそんなことはなく。でも何を気にしているんだか毎日毎分ファブリーズ。
彼女見てると時々ものすごく不安になるときがあるんですよね。そんなこといったらわたしの超絶きたない部屋とか本人気付いてないだけでいったいどれほどの異臭がするんだろう。ドキドキ。
でもわたしの部屋の汚さは主にホコリと服で。部屋が無駄にでかいうえに、わたし普段からリビングに入り浸っているので寝るときくらいしか本当に部屋って使わないのですよね。だから布団まわり以外はわりと凄絶。服も着たまま、たたみ終わったまま床に放置するのでクローゼットの意味がまるでないし。いやいや何が言いたいかというとあれです、汚い事実にかわりはないけども異臭のモトとなる食べ物系のゴミやナニやはないのですよ。
でもハタチになってそういえば部屋でも煙草を吸うようになってしまいました。それでも絶えずロスナイをつけていることですっかり安心してしまってるけど。煙草のにおいって部屋につくよね。しかもわたしが吸ってる煙草においがちょっと甘いっていうかフツーじゃないし。でもロスナイ付いてるし。いやついてはいるけどそもそもロスナイって誰なの何者なの(�瑤修海�ら)
わたしは昔からにおいに鈍感で。
なんというかあまり鼻でイキをしてないように思うんですよね。みんながどれほど異臭に顔をゆがませようと、わたしがそれに気付くのはたいていそんなみんなの顔を見た後です。えっもしかして周りの空気に異変があるのかも、と思ってそこではじめて意識して鼻で呼吸すると、やっとにおいに気が付く、というか。
おかげで自分の部屋がにおうのかどうかもわからないダメ女です。
備え有ればなんとやらというけれども。
でも部屋中にファブリーズってどうなのよ。そこまでくさいのあなたのおうちは。でもわたしにおいとかわかんないし。じつはくさいのかも。けど実際ナイでしょにおいとか。どうなんだろう。
でも小さい頃とか友達の家に遊びに行くとその家の「におい」ってありましたよね。
とりあえず明らかにウチとは違う空気っていうか。
あれはもしかして異臭だったのかな。ファブリーズの出番??


ひとつくらいは買ってみようかなーファブリーズ。








ハイ。







まさか自分でもファブリーズがここまでふくらむとは思っても見ませんでした。てきとうに5行の前置きとして終わらすハズだったんですがおかしいなおかしいな。しかもそんな異臭の話をしているうちにまたしても本題を忘れてしまいました。何しにきたんだろうわたし。



そういえばウェブ小説を見ていてちょっと気になるのですが、ウェブ小説と市販の紙小説ってもちろん明らかに別物なんだけど、それ以前に同じ「小説」であるとわたしは思うわけで。
ナニが言いたいかというと、つまり「小説」の形態にこだわるか、ウェブ小説ならウェブ小説としての「読みやすさ」を重視するか、つまりはこういうことだと思うんですけど。
ナニが言いたいかというと、あれです、「段落のはじめは一マス空ける」とか、「三点リーダーは必ずふたつセットで使う」とか「!とか?とかの記号の後ろは一マス空ける」とか。そういう小説としての形式のことね。
わたしは腐ってもA型というか、関係ないですか、わりとそういうのを気にして読んでしまう方なのですが、でもふと気付くとそういうのをきっちりやってるサイトさんの方が今はわりとめずらしいのかな?ていうか、すごい少ないというか。
でもたとえば、今わたしが書いてるこのニキなんかも特にそうだけど、ウェブで文章書いているとたしかに段落ひとマスあけとか三点リーダーは2個使うとか、そういうのって忘れがちですよね。わたしはこれでいて結構長い間小説書いてる方だと思うので(自分的にですけど)そういう「小説」と「その他の文章」の使い分け、ですか。そういうのを細々とやっているつもりでいるのですが。
でもこれだけ気にしていますとか書いても、実際あれですよね、別にウェブで三点リーダーがひとつしかなかろうと、?の後ろにひとマス空いてなかろうと、別にそれほど苦もなく読めてしまうんですよね。ていうか、ウェブだったら、むしろこれがふつう?っていうくらい、みんなその書き方をしていますよね。
現にわたしだってこれだけでかいこと言っといて実際のニキやメルーや掲示板のレスなんか見たら一目瞭然的にそういう書き方ルールは無視しているし、実際小説以外の場面でそんなものお目にかかれることなんてめったにないんだけどさ。
うーん。
なんだかひとりでこだわってるのがいい加減どうでもよくさえあるんだけど。

そんな日々だから、たまにマメマメしく忠実に紙小説と同じような書き方をしている人を見つけると、なんだか心に火がついたように嬉しくなります。
なんだこういう人もちゃんといるじゃん!とか、そう思って。
若いからどうとか新しいからどうとか、そういう偏見の目で言っているわけじゃないけれども、なんか実際にわたしがこの目で見てきた範囲でいうと、やっぱりそういうのをちゃんとしてる人っていうのはある程度年齢も経験もつんだいわゆる「ベテランさん」(の風格があるようなヒト)って感じでした。
これがハジメテ書いた小説なんですぅーとかゆって見直しもせずにいきなり書いたものアプしちゃうような中学生ちゃんとかは、やっぱり書き方もそれなりにめちゃくちゃだったりして。いえアナタのことじゃないですよ(誰)そしてやっぱり段落ひとマスあけてないし、?のあともあけてない。




もしこれから新しく小説アプしようかなーなんて考えているヒトがいましたら、あれです、めんどうでなければ一緒に「紙小説推進委員会」でもつくってみませんか(笑)
ウェブはウェブでも、小説は小説。
読みやすいのも前提だけど、やっぱりやることはやりたいですよね。








…そういえば紙小説なのにそういうの無視したでたらめの小説とかも、そういえば以前ありましたけどね。ナツカスィ。あれらは今どうなっているのでしょう。










…なんて話がしたいのでもなかったハズなんだけど。

そういえば前のニキの最後で書いた「ファンタジー」小説。別館つくってどうのこうのっていう、あれね。あれ、誘惑に耐え切れずでだしの方をちょこちょこ書いてしまっているんですね。あれ。てへ。ほかにやること山積みなのに何してるんだオレ。

まあそんな感じなのですがあれだね、やっぱりファンタジーはいいね。
そして一人称のコメディはいいね。

出来上がったところをはやく誰かに見てもらいたくてしょうがなかったりするんだけど、まさかサイトにアプするわけにもいかないし(笑)まるで連載の保証のないいきあたりばったりだし。ネ。あーでも、書いててなんだかすごく楽しいし、きっとそれなりに楽しいものができると思うのですがっ(このあたりがちょっと自意識)



第一話は王子たちが家出をするまでの話です(��結局語っちゃうんですか、笑)

平和で暇なフランチェスカ王国の大王城。
剣も勉強も興味ないリオン王子は、婚約者選びも興味ない。そんな暇すぎる兄にかまっては余計な口を出す弟のジュカ。
季節は折しも騎士大会。今年は宮廷騎士団主催で、城下町はいっそう賑やかに。ふたりの兄、運動できないわりに観戦が好きなグレイ兄さんのこんな一言。
「見学に行ってみない?」
不正するひとりの若い騎士がいたり。
不思議なアイテムを売り歩く謎の行商人がいたり。
うさんくさい魔法の店に行ったり。

そしてハンターになるべく家出の準備。

けど問題は相変わらず山積みで。いざハンターになろうと思っても、ジュカは剣ができるけどリオンには何の取り得もないし。そういえばどこでどうやってテストを受けるのか何も知らない。ハンターに必要不可欠な「ライン」って何?スキルって何?職業って何??
「いやゴメンぼく急いでるんで」
ねえハンターについて教えてよ。
「いやゴメンぼくあんまり他人と関わらない地味な生き方を」
あれ、また会ったね。
「いやゴメンぼく…なにこの縁!?」
ねえハンターってどうやってなるの?
「いやいやぼく騎士になりたいんだけど」










…予告書いてるうちに収拾付かなくなってきました(笑)

そういえば書こうと思っていた本題を思い出したけど、今さらな上に今のテンションと比べると若干重い話になるのでまたこんどで(笑)







そういえば最近ずっとこんな調子で、読み書きばかりしていて(そうなのですよずっと読んでもいるのですよ)メルーがはっきりゆって全くといっていいほど返せていません(TдT)
それでもメルーや拍手をくださるアナタに心よりの100万億愛をささげる同時に、気長に有坂の気が向くのを待っていてくだされば嬉しく思います…いえ本当に何わけのわからないことを言っているかとお思いでしょうが、メルーっていうのはテンションでごにょごにょ。





らびゆー。



たまにはNied Gameの更新もします(笑(出来てるならはやく出しましょう。



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