ありさかニキ
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むしろジャンキー(訳しただけ。
ここ最近、といっても3ヶ月くらいですが、すっぱりと離れていた影響でしょうか。 紙小説をひたすら読みまくってもう一週間以上になります。 読んでいるシリーズが終わったらいい加減たまりすぎなメルーも返したいし掲示板のレスも返したいしウェブ拍手のレスも返したいしNied Gameやいろいろ小説の続きも書きたいし。 と思っていたんだけど。 今日また新たに5冊購入…。 ・・・・・・・・・すみません、もうしばらくオフ期が続きそうです(笑)
そもそもレスを返したりメルーを返したりというひと手間はほんの数十分で、ましてウェブ拍手のレスなんてものはその気になれば今この瞬間にでもできうることなわけなんですが。 なんですが、…なんといいますか、一直線というか、ひとつのことに集中してしまうと、その他のことが本当にできなくなってしまうのですよね。なんか言い訳がましいですけど。時間はあるんですけどね(�瑤△襪離�ヨ。 なんに集中しているかというとそれはもう思い切りひたすら紙小説を読んでいるわけですが、なにを読んでいるかというとこれが実に意味不明な多ジャンルで。 発端は部屋の片付けをしていた時に発掘した国語の教科書。舞姫だから高校3年かな?2年かな?そのくらいので。それであー昔の純文学てき文章あーと思って、衝動的に「我輩は猫である」を買って。にゃんこにゃんこね。あと「砂の女」も読みました。むずかしい、というか、「…うん?」な場面ももちろん多少あったりなかったりしますが、それでもなんか頑張って読んで強引にひたっている自分に自己満足しました。 けど純文小説は文章はありえなくすばらしくきれいですけど話はひたすら暗いですよね。わたしは「小説」というとどうにもハラハラドキドキしたい派なので、そういう意味で純文学というのはニガテではあります。とくにすばらしいとも思えない(子供発想。 次に読んだのはなぜかライトノベル。純文学はおなかいっぱいになったのかも。フォーチュン・クエストという小説です。そっちの世界では有名らしいから知ってる人もいるかも。いないかも。 ライトノベルはさすがにもうほとんど読まなくなりましたが、ていうと矛盾していますが、今もなおゆいつ読み続けているのが「電撃文庫」で。他のライトノベルとは文章の質とか、ちょっと他のレーベルとは違う!とわたしはひとりで思っているんですけど(笑(もちろん同じようなのもたくさんありますが。 それでまあフォーチュンを読んで、あれは文章がどうとか言うよりもとにかくストーリーがハラハラドキドキでおもしろくてすごくはまって(今更)、けどそれがいくつも続くといい加減あの慣れない一人称が気になって途中でやめて、その後電撃の中でもだいすきな「空の鐘の音の響く惑星で」というシリーズを読み返しました。王朝モノですよ。反乱ロマンですよ。王子ですよ。違う惑星ですよ。イラストも大好きな人で特大ツボ。これは本当にだいすき。 そしてライトノベリーなハラハラドキドキも一通り堪能したところで、今はバトルロワイヤルみたいなテイストの(またいっきに違うものを、笑)「クリムゾンの迷宮」というのをよみはじめているところです。いやいやいやいやいや。お姉ちゃんから薦められた本ですが、いやいやいやいや(震) ちなみに買った本というのはわたしの大好きな佐藤正午さんという人の小説です。あと漢文の読み方みたいな本と、あと電撃の新人賞とかいう本。壁井ユカコさんという人がすきなんですけど、その人が評価していたので何の躊躇いもなく買ってしまいました(無謀。)
そんなかんじなのです。 もう見境ないのでとにかく手がつけらんないのです。
源氏物語とか万葉集とかを集めた文庫もものすごく欲しい。ていうかそっちがむしろ欲しい。佐藤正午さんの一番読みたい小説もまだ買ってない。白い巨塔の文庫版もママが買ってたし、今パパが猛烈ハマっている浅田次郎の小説もちょっと読んでみたい気がする。阿部公房もすごい好きだし読みたいし、高校のとき挫折した「ファウスト」や「果てしない物語」に再チャレしてみたい気もするし、けどこんなこと言ってるけど「空鐘」や「キーリ」や「ウィザーズブレイン」の新刊が出たらきっとナニよりも優先してそっち買っちゃう。ていうかむしろ出るの待ってる(笑) うううううううううううん。 けど小説を書くということをカタチばかりでもやっている人にとってみれば、本を読むということはいいことですよね。 …偏りすぎなければね(痛っ)
今までわたしはカッコつけて文章文章とカタチにこだわってきていたけど、でもやっぱり物語っていうのは文章と「内容」の二大構成なわけで。ね。なんか最近紙に埋もれながらそんなことを思います。純文学なすてき文章と、プラス、はらはらどきどきな内容も不可欠。 ハウルとかハリポタとか、王国のなんちゃらとか王様シリーズとか、そういう児童書もね、すごく今読みたいです。純粋に物語の内容を楽しみたいっていうか。わたしはやっぱりファンタジーがだいすきなので、初心に戻るつもりならやっぱり原点はそこしかないでしょう。 自分のインスピレーションの底の浅さっていうかな。 最近そんなものを感じています。 ただものを書くだけじゃなくて、何を書いても、読んだ人の心にひとつ何かしらのひかりを落としていきたいなと思うんですよね。読んで良かったなって心から思ったときに何かが残ると思うんですよね。 ただおもしろいだけの話じゃなくて。 ただモエモエするだけの話じゃなくて。 ただ言いたいことだけをぶつける話じゃなくて。
小説に対する姿勢が根本的に変わりつつあるということで、もしかしてあれですね、若干くゆう。閉鎖のひかりがうかがえますね(笑(わらわない。 ニードゲームとか、B.Lとか、Waitingとかじゃなくて。 四龍紀伝とか、1cmラブとか、聖呪とか。 このあたりの差異は本当に自己満足てきなものなので誰も気付かないかもしれないけど。
1cmをもっともっと深く書いていきたいなとか。 四龍紀伝を完結させたいなとか。
時間的・いろいろ的にはてしなく無謀な決意ですが、それが出来たとき、なんだか自分が成長してくれるような気がします。小説を書くというコトにおいてね。本当にただ書いてる自分にクエスチョンです。このままでいいのかわたし、みたいな。ナニかいてんだわたしみたいな。それでも書きたい小説のネタは山のごとしですが(ああああああ。
くゆう。閉鎖してまったく新しい小説サイトをリセットてきにたちあげてみたいなーなんて。
まあ今ふと思っただけなんであんまり気にしないで下さい。 それに閉鎖してもたぶん誰もが気になっているであろう四龍紀伝はきっとウェブ上で完結させます。
もうだんだん誰もあてにしてないだろうけど(笑)
そんな有坂あさぎです。
ラブな話もそれなりになくはありません。 ていうか、ラブっていうか、まあ…言葉は悪いけど遊びっていうか(わお。 大人の世界に片足をつっこんだようなわりと危険な火遊びをしています。友達だけど変な関係。今までの大学の、本当の「友達」とは違うような。
ただ「女」のわたしを誰かに見てほしくて。 ひとりの女として認めてほしくて。
まあ、いろいろあったわけですよ。
人生なにごとも経験かなーと思って、しばらくは時の流れ行くままに自分を翻弄させてみようかと思っています。げんきです。ものもらいは危険信号ですが(眼科へ行け。
なんとなく後ろめたいので今はまだくわしく話せません(笑)
そんなたいした話じゃないですよ(本当に。
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