ありさかニキ
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さいきんはことごとく天気がいいので、飽きもせずチャリで本屋めぐりをしている日々です。
なんか本当にヲタクみたいなハマリっぷりです。アニメグッズやアイドルの写真集を買うためならひきこもりのポリシーを曲げてでも街へと繰り出す彼ら(ところにより彼女ら)の気持ちが今なら痛いほどよくわかります。 いやあ、すがすがしい充実感です(危険な兆候。 でも今日は立ち読みだけで満足しました。立ち読みだけでどうにかなるような本でした。「最年少あくたがわしょう」でしたっけ。インストールは個人てきにものすごく微妙だったんだけど蹴りたい背中もやっぱりなんだか微妙でした(わお。 けどわたしてき一個人がどういう感想を持とうと持たまいと、やっぱり高校生であれだけ完結した小説が書けるというのはやっぱりスゴイことですね。と思いました。小説はよくわかんなかったけどとりあえずスゴイ。今度は蛇ピアスの方を読んでみたいです。たしかわたしと同い年くらいだったはず。スゲイ。 ところでそんな話がしたいのではアリマセンでした。
キノの旅っていうライトなノベルをわたしも一時期買って読んでいたんですが、それを書いている人はけっこうすきなのですが、今日本屋に行ったら新しい本が出ていて、ちょっと目にとまったのでぱらぱらとめくってみたんですね。 そうしたら国の名前でフランチェスカというのが出てきて。
わお。
わたしの中にひとつ構想中のファンタジーネタがあるという話は確かいつかもした覚えがアリます。恋愛ジャンルでない完全アクション?ファンタジー。あまりにもくゆう。の方向性から外れているのでもしあれなら別館つくってそこでちまちま連載していきたいなーみたいなね、そんな話ね。イエもちろん願望てきに考えているだけなのですが。ちなみに「〜てきに」と平仮名で書くのがひそやかにマイブームです(笑) でっ。 23日のニキの最後の方にわりと意味不明なあらすじがちょこちょこちょこっと書いてあるのですが、いや証拠になってくれてよかった、いやいやもう素でビックリもうしあげましたのですよ。 なんと偶然にもわたしがここで考えていた主人公の出身国の名前もフランチェスカなんですよね。しかもさらにどっちも王子(ワケあり、なしにかかわらず)だしね。フランチェスカの王子。もうおねえさんびっくりですきに。 ここまで完全にかぶってると笑っていいのか悪いのか悩みどころです(笑)でもとりあえず名前センスが似ているみたいでちょっとうれしかった。フランチェスカ。実はこの国名高校のころから考えていて、いつか使おういつか使おうとずっとたくらんでいたものだったんですよね。思い入れアリまくりっていうかね。 ただのパクリではなくよりにもよって紙小説とかぶっているということで、この先ウェブに出すのが(だすとすれば)若干カナリためらわれるとこですけど、でもまあ、なんですか、何パクってんだYOと文句のひとつも言いたいですがどう考えても相手が悪すぎるので、うーんうーんうーんわたしの方がどうしようかというトコですが(笑) でも不思議に励まされた感もなくはないわけで。 フランチェスカ☆ アツイ名前です(笑)
名前はことごとく響き重視なわたしです。今回のファンタズィーでもリオンとかジュカとかティアローズとか、いつかどこかで使ったようなものばかりですが自分てき最高カワイイ名前を追求していくのがなんか本当にたのしくて(そっちきゃっ。 ひらがなネームで今いちばんのお気に入りは、ひそやかに新作で使おうと思っているのですが「なゆ」という名前。7月7日生まれ。七夕と書いて「なゆ」。もう思いついたとき自分の脳のステキセンスに(寝言です)鼻血を吹きそうになりました。ナユ!子供が生まれたら絶対に七夕に生んでナユにします(�瑤修海泙如法屬覆罎拭廚辰討いγ姥譴發修Δい┐价羈悗了�授業をさぼりつつ辞書で見つけて以来スキ単語ベスト10に入るくらい見つけた瞬間に悶えた言葉でした。 けどわたしの平仮名ネームって「ゆ」とか本当に多いんですよね(笑) ゆつぎ、ゆうが、ゆうり、それで今回の「なゆ」。探せばもっといそうな気がします。カタカナだと「ラ行」が多いんですけどね。レインくんもそうだし、リオンとか、レンとか、…ていうかレインとレンとかぶりすぎだって話ですか(いまさら気づいた大後悔。 問題は「なゆ」でめちゃめちゃツボヒットな名前を考えてしまってからというもの、相手役のヒロインの名前がどうあがいてもパッとしないということですか(笑)最初は同じく7月に関連して「文(あや)ちゃん」だったんですけど、なゆに比べてかすむことかすむこと…。 こうなったらまたステキネームが思いつくまでこのお話はしばらく放置プレイです(笑)
なゆのお話がどういう話かというと、あれです、ひとつ屋根の下ラブ。 禁断のきょうだい愛です(笑) ひとつゆるぎなく決まっているのは「義理の姉弟」という設定にはしないこと。 禁断の愛を書く上でのわたしのひとつのポリシーなんですが、きょうだいモノってだいたいほとんどの結論が「本当は血がつながってないからオッケー」に帰結していますよね。もちろんきょうだいラブでハッピーエンドにしようと思ったらどうあがいてもそこに行き着くしかないんだけど、でもそういう逃げ道ってわたしてきにはちょっとどうなのって感じなのです。 なんか中途半端な気がして。 だったら「禁断」にする意味ないじゃんって。 もちろん本当のきょうだいでラブラブなんて、すくなくともわたしにはとうてい考えられないことですしね。ていうか嫌悪感すら抱く人がいてそれは当然だと思うのですが。でもだからといって「義理だから」のひとことですますのもどうだろうと。 なんかうまくいえないですけど、きょうだいでラブるんだったら義理とかなんとか言い訳しようが背徳的なことにかわりはナイわけだから、こう、あえて「血の繋がったきょうだい」の恋愛モノを書いてみたいなと。思うしだいで。 でも賛否は両論だろうなあとは思うんですよね。だからまだ書かないし、公開するかどうかもちょっとわからない。すくなくとも一般的なハッピーエンドには間違ってもなりようがないですし、1cmみたいなドロドロにさわやかなテイストでわりとせつない話になるかと思います。すくえねー、みたいな。そして宗教的にもなんだかすごく苦情が来そうです(笑(でも無宗教なので怖くはナイです(�瑤修Δいμ簑蝓�
ナニやら「きょうだいラブ」について意味不明な方向にアツク語りましたが、ただポリシーとかナニとか関係なしに楽しんで読むという点においてはもちろん大好きジャンルでありますよ。きょうだいラブ。
紙小説と並行して、今マンガにも猛烈にはまっているわけですが、花ゆめ系のわりと新しい人になんでかわかんないけどものすごいハマっているわけです。 まあものすごいとはいってもぱっと思いつくのは3人で、おそらく新しい人といってもこの3人だけなのでしょうが、そのうちのふたつがなんときょうだいラブでした。確率にすれば3分の2。もう疑いようもなくそっち系のたいこばんです(笑) ひとつは「お兄ちゃんと一緒」というやつ。別に特にナニがイイというわけでもないんだけどすごい買ってる。マジックですよ。特にナニがイイというわけでもないんだけどついつい買い集めちゃうマジックをかけられるのはこれが二度目ですが(ひとりめは「天原ふおん」笑)いやいや、コワイネ、これだからマジックは。 もうひとつのきょうだいラブは本当によかった。これはマジでおすすめの極上品でした。「となりのメガネくん。」というので、初コミックスにしてやばい絵がウマすぎるというのは「田中メカ」という人に続いてふたりめで、いやいや、ほんと、初コミックなのにありえないカワイイ。
・・・ちょっとマンガおたくみたいできもいですかね(冷静になりました。
ちなみに「新しい人」最後のひとりは、もうたぶん全然あたらしくもないんだろうけど、ガートルードのレシピの人です。…あたらしくないですね。この人の本もそういえば気付けば全部あつめてるヨ�堯�ひさびさに読み返したらやっぱりガートルードがだいすきでした。深く書き込まれていないキャラっていうのはどうにももどかしくて大好きです。ていうかたぶんそういうの編集さんてきに言えばたぶんよくないんだと思うんだけどネ(キャラが確立してないとかそっち系のです。
・・・・・・うん。
えっと何の話をしに来たんだろう。
…ていうかバイトにちこくするっ(またですか。
マンガ話はまじめにきもいですかもうしませんっっっ(タブン☆
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