JIROの日記(borne in 1951)
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2004年09月02日(木) 秋のはじめ

いよいよ秋の始まり、小中学校は1日から新学期が始まりました。
暑かった今年の夏の思い出をいっぱい下げて。
子供たちが元気に帰ってきましたよ。
先月は関係なかったスクールゾーン、
通学の子供たちに気をつけながら運転しないとね。

同じく新学期のロシアでは、
武装集団が子供たちや父兄を人質に立て篭もる事件が起きました。
先日までのオリンピックの平和の志が、
彼らには届かなかったのでしょうか?悲しいことです。

そのオリンピックでメダルを獲得した選手らの声が載っていました。

野口みずき(マラソン女子)
メダルを受けてから何度も見ちゃう。
なんだか涙が何度もこみ上げてくる。
メダルはずっしり重く感じます。

北島康介(競泳男子平泳ぎで2冠)
五輪で金を取るのが最終目的ではないと思っている。
水泳を続けていく限り、毎年毎年、最高の泳ぎを見せられるようにしたい。

柴田亜衣(競泳自由形で日本女子初の金メダル)
自分でもびっくりしているので、
周りの人はもっとびっくりしているだろうなと思う。

野村忠宏(男子柔道60�禅蕕�3連覇、日本選手夏季五輪通算100個目の金)
谷が優勝した瞬間、100個目の金が頭をよぎった。
日ごろの行いがいいですからね。

谷亮子(柔道女子48�禅蕕鯱�覇)
二つの名前を五輪に残せて、自分の中で感動した。
亮子、亮子と呼び続ける声が聞こえて、ぱっと見たらだんなでした。
泣いてましたね。

富田洋之(男子団体で28年ぶりの優勝)
体操ニッポンの復活とかを意識せずに、
新しい日本の歴史をつくろうという気持ちでやってきた。
その1ページが開けたと思う。

移調馨(レスリング女子63�禅藏癲�
千春のことを思い出してがんばった。千春が勇気を与えてくれた。
勝って泣いたのは初めてかもしれない。

山本博(アーチェリーで84年ロス五輪の銅以来、20年ぶりの銀メダル獲得)
今回は年をとったからメダルは意識しなかった。
よし、あと20年かけて金だ。


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