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今日、ボクが小屋の中で気持ちよく寝ていたら、どこかで アキコが「ウヒャヒャヒャヒャ」と笑う声が聞こえた。
ボクははっとして目が覚めたが、時はすでに遅かった。 ボクの目の前には逆さまに立ったアキコがカメラを持って 笑っていた。
とうとうボクは逆さまになって眠っているところを写真に 撮られてしまった。 しかも、今日は小屋から頭まではみ出していた。
アキコが家から出てくるかもしれないと思って、小屋から 顔を出して見張っていたのだが、そのまま眠ってしまって いたのだ。 ボクのファンがどこかにいると聞いた矢先にこの失態。 フカクである。

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