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眼科→リセット→歯科 【周期1日目】 - 2004年12月07日(火) ふぅぅ〜〜〜。お医者様巡礼の一日だったよ〜。疲れた・・・ まず昼、約半年ぶりに眼科。 私は、10代からソフトコンタクト愛用者である。アレルギー性結膜炎の傾向もある。 だから、2週間使い捨てを使ってるんだけど、実は2週間をはるかに越して使っている。 んで、いつも同じ眼鏡屋と眼科がくっついた所で買ってるんだけど、 店に入ってカルテ見るなり、叱られた。 「3ヶ月定期検診に来ない人には、これからはお売りする事が出来ません!」 ひぇ〜〜!前は、売れよ売れよな店だったのに、なんだよ・・・ ちょいと、むっとしながら、眼科へ。 そしたら、今度は、目医者にもこっぴどく叱られる&脅される。 「ソフトコンタクト使用者は20年が限度です。一生使えるものではないんです。 煙草の愛煙家と一緒です。先々、目が曇ったりするのですよ。 白内障も治しにくくなるという障害もあります。 とにかく、装着時間を少なくする!装着日数を少なくする! コンピューター仕事で使ってるならなおさらですよ。」 う〜ん、そうか。前は毎日会社だったし、コンタクトじゃないと恥ずかしい って思ってたんだけど、最近家にいることも多くなったし、 普段は近いところを見る用の眼鏡を使って、パソコン使わない時や、観劇の時とかは、 それより度の強いワンデーを使おうかなぁ。 コンタクト中毒?の私も、さすがにこれだけ言われると堪えました。 眼鏡って、鼻が痛くなったり、肩こりがひどくなったりで嫌いだったんだけど、 どうやら私の眼鏡自体にも問題があるらしく・・・ ファッション感覚で売ってる代官山の眼鏡屋で作ったのだが、 これまた作りが悪いだの、度が合ってないだの、ひどい言われようであった。 ぴったりあった度にしたらまた違うのかな?結局レンズも交換することとなった。 2ウィークス、ワンデー、眼鏡レンズ交換で全部で3万以上・・・ 結局おどされて一杯買うことになった気がしないでもないが、 目も大事だし疎かにするわけにもいかないから仕方が無いね。 っと、眼科を後にすると、お腹がキューっとしてきた。 ムムッこれは・・・と思ったら、やっぱり生理が始まった。 凄い、先生の予想ピッタンコだっ。 ということは、今周期が28日だとすると、病院の休みが新年4日までだからギリギリ。 生理3日目に採血だから、今から予約しておいた方がいいのかなぁ。微妙だわ。 などと考えながら、遅いランチを食べ、歯磨きして、今度は初めて行く歯医者へ・・・ 実は、10年ぶりなのだ!歯医者。 痛くはないのだけど、奥歯が穴が開いてる気がして。 あと、もし妊娠したらしばらく歯医者になんていけなくなる。 痛くなったら大変だっとずっと気になっていたのである。 琴母はいつも言う。 「あなたが生まれてから、歯がボロボロになった」って。 カルシウムが奪われたらしい。だから、やっぱり歯医者に行っておくのなら、 このお休みの1ヶ月の間に!と意を決して、行く事を決心したのである。 しかし医者選びって難しい。治療が始まっちゃったらなかなか変えられないしね。 実をいうと、従兄弟が去年近所で歯科をオープンさせた。 本当ならそこに行くのがいいのだろうけど、幼い頃からしってる彼に 大口開けたり、涙ちょちょぎれてるのを見られるのはどうも・・・ しかも、大量に虫歯があった日には・・・ 琴夫はそこに行きたがってるけど、琴夫が行くのも抵抗あるなぁ。 普通、身内に歯医者がいたら、いけるものなのでしょうか?私が意識過剰なの? ま、とにかくそんなわけで、ネットで歩いていける歯医者を選び、 意を決して、行ってみた。最近医者慣れして勢いみたいなもんだ。 しかし、恐いものは恐い。油汗出てきたよ。 ぱっと見た限り、やはり気になっていた奥歯が一番ひどく神経到達ギリギリの所。 後は、上左右に小さい虫歯が2つ。 ぷはー・・・予想的中。やっぱりあったか。 婦人科にかかっていることも話し、今月中に治療を終らせたいと伝えておく。 歯石採りもあわせて、全8回で終る予定だそうだ。 早速、左側2本を治療する事となる。麻酔を上下に打たれたのだが、 大して痛くない。すごーい、医学の進歩を感じるわ。とっても細い針で ほーんの少しチクッとした程度。全然痛くなかった。腕がいいってこと? しかし、削る音はたまらない。痛くないけど、恐いよー。 幼い頃通った歯医者の待合室とかが克明に浮かんでくるから不思議だ。 へとへとになりながら、会計すると3000円弱。 レントゲン撮ったり型取ったりしたのに随分お安いのねぇ。 不妊治療で医療費の感覚が完全に麻痺しているようだ・・・ 麻酔で左半分無感覚のまま家に帰り、朝刊をみていると、 小澤征爾さんが新潟地震で被災した中高生へ体育館でクラシックコンサートを 開いている写真が目に入る。忙しい彼のこの行動力に感動だ。 きっと、それまでクラシックに無縁の人も心に染み入る音楽であったろう。 そういう時に、音楽や芸術は心を揺さぶり、力を発揮する。 ある時は癒しを、ある時は勇気を・・・。 高校時代オケ部でクラシックにどっぷりだった琴は、最近賃貸住宅という環境から、 音を出しにくく、クラシックの存在を忘れている。 今の自分に必要なのは、そういうものに触れる時間なんだろうな・・・ 昔よくいったサントリーホールとかへ演奏会また聴きにいこうかな。 しっかし、不謹慎かもしれないけど、この高校生達凄いよ。 小澤氏の指揮する真下で体育座りして聴いてるんだもん。 うらやまし〜〜〜。 医者巡礼で疲れた琴は、仕方が無いので久し振りに小澤氏のCDを 少し音量を大きくして聴き、自分を癒してみました(笑) ...
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