港が見える丘には 一本の桜がそびえたっていたいつの日だったかな 君とふたりで桜の花片を浴びたねいつの日だったかな 木の下で君は哀しい顔見せたね今やあの桜はとうになくなった教えておくれ あの時はいつの日だったかな君がいなければ 教えてくれる者もいないかわいいおんな もういないのこされたのは ばかなおとこ今やあの桜はとうになくなった