ことばとこたまてばこ
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2005年04月25日(月) ひどい母もあったものだ

おかえりなさい…


腹の中にわだかまる糞との死闘くり広げること数時間、わたしは呻いて、嘆いて、あえいで、わなないて、ぴんぴん震えて、飛んで跳ねて、回転して、悶えて、全身突っ張らせて、やがて見事勝利の栄光つかんだわたしは意気揚々ゴキゲンるんるんらんらんうふふあはは小鳥さんコンニチハぷりっ、といったツヤツヤした気分で厠のドアを開けたらば、我が母がほとほと呆れたような諦めたような、そんな気怠い表情で上記の言葉をぼっそりと述べた。

やめておくれ!

まじ、やめておくれよ!


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