もしかしたら
最後になっちゃうかもしれない
デート・・・
会えたのは
もうすぐ翌日になろうとしてるような時間
彼の家の近くまで迎えに行って
彼が24時間やっているスーパーで
お惣菜を買って来てくれて
それを持ってLHへ行った
もちろんお酒と氷も持って・・・
テーブルが小さかったから
床に座って
食べるものを床に敷いた布の上に並べて
食べたり呑んだりおしゃべりしたりした
とても楽しい夜だった
彼は仕事帰りで疲れていたし
お酒はそんなに強くないから
すぐに酔っ払っちゃって
とてもおしゃべりになってて
しらふだとあまりしゃべらない人だから
それだけで酔ってるってわかる
自分でも
こんなに話しちゃうなんて 酔ってるんだな〜
なんて言ってた
そうゆう時の彼の話は
普段出てこない言葉が聞けて
とてもうれしい
いつも彼は
たくさんたくさん
いろんなことを考えてて
考えた後の結論だけを言う・・・
そうすると
途中の苦悩とか
いきさつとか
わからないから
出てきた結論が
なんだかすごく冷たく感じる・・・
でもこの日は
たくさん話をしてくれたし
彼も
この日を楽しみにしてくれてたみたいで
辛いことを考えないで
ただ美味しいお酒と
心地よいお喋りだけで過ごせて
本当に楽しかった
私が持っていった焼酎も
とてもおいしくて
以前近くに住んでいた時のように
二人でゆっくり呑めるって
なんだかとっても幸せ
グラスだけ残して
食べたものを
片付けて
彼がグラスをベッドサイドに持っていった後
私をベッドに運んでくれた
たくさんキスして
彼の腕枕で寄り添ってたとき
彼の下着のふくらみが目の前に見えてて
いたずらしたくなった
下着の上からそっと触ると
もうすごく大っきく
硬くなってて・・・・
そのまま
手のひらでゆっくり触る
大きさとか
硬さとか
熱さとか
手のひらに感じると
それを受け入れた時の気持ちよさが
身体中に甦ってきて
触っているだけなのに
まるでシテるみたいに
感じてきてしまう
彼のものに
下着ごしじゃなく
直接触れたくなって
下着をめくる
直に触ると
よけいに感じるから
目の前にあるものに
キスして
口に含む
なんでだろう
彼とするまで
口でしてあげるのは
好きではなかった
してって言われてとか
生理のときに
あっちでできないからとか
イヤだけど
仕方なく・・・
早く
もうヤメテいいよって
言って欲しいって
思いながらしてた
でも
彼のは
引き寄せられるように
してしまう
彼は心配して
気持ち悪くないの?
とか
聞くけど・・・
本当に
ただ
したくなるの
そして彼は
あまり長くされてるのは好きじゃないみたいで
この時も
呼ばれて、口にしているのをやめて
顔をあげると
彼が口移しで
呑んでた焼酎を流し込んできた・・・
冷たい液体・・・
お酒の香り・・・
そうして冷たくなった口で
また彼のを咥える
冷たくて、気持ちいい
(・・・そうなの?冷たくてびっくりしないのかな?)
彼が気持ち良いっていったから
何度かそんな事を繰り返す
しばらくして
彼は私の入り口に触れて
もうとろとろだよ
って言った
だってもうずっと咥えたり
触ったりしてたから・・・
いっぱい感じちゃってた・・・から・・・
そしてそのあと
彼の舌は
私をたくさん気持ちよくしてくれた
この前から
そうしてもらうことの
恥ずかしさや抵抗感より
快感が勝ってて
やめて・・・って言えない
恥ずかしい気持ちも
申し訳ない気持ちも
ないわけじゃないんだけど
気持ちよさが勝ってる
どうしよう
そんなことさせて・・・って
思いながらも
気持ちよくて
もっとして欲しくなる
彼は
舌だけで
たくさん感じさせてくれて
このまま入れていい?
って言って
入ってきた
いつも思うけど
最初に入ってくるときの
ゾクゾクした感じが大好き
すごく欲しかったものが
ゆっくり入って来て
私の中を埋めていく
欲しかったものが与えられて
うれしくて
ほっとして
満たされて
やすらぐ感じがして
それから
快感がうねってくる
彼の舌で
いっぱい感じてたから
彼のが入ってきただけで
吹いちゃう
シーツ濡れちゃうよ・・・
いいよ いっぱい吹いていいよ
彼がゆっくり動くと
びしゃびしゃって吹くのがわかる
それからあとは
覚えてない・・・
終わったあと
そのまま眠ってしまったみたいで
気がついたら
もう朝も遅い時間・・・
私は気持ちよさそうに
ぐうぐう眠ってた・・らしい
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