愛してるって云ってよ

2005年10月23日(日) 久々の逢瀬


最初に待ち合わせしたのは

彼の家に最寄のIC


でもこっちの事情で

こっち寄りのICに変更してもらった



某施設の駐車場で

彼の車に乗り込んで

LHへ



いつもはコンビニで

食べるものを買っていくけど

あまりウロウロしたくなくて

直行した



以前

露天風呂に入りたい・・・って

彼が言っていたので

露天風呂のあるLHをさがしておいた







いろいろ負い目があったから

「彼と会えて嬉しい」って気持ちと

「今日で終わりになっちゃうかもしれない」

と思う悲しい気持ちとが入り混じって

フクザツな心境で



部屋へ向かうエレベーターのなかでも

いつもだったら

自分から寄り添ったり

キスしたりするけど



この時は何も出来なくて

チラッと顔をみるのが

精一杯だった



彼はニコッとして

キスしてくれた

軽く・・・チュッ・・って



そのあと

お互いに顔を見て

へへへ・・・って感じで

笑った


そんなことで

すごくホッとしてる自分






お部屋はとても変な造りで

ドアを入ると

目の前がすぐ窓

廊下とか通路みたい


そして左にリビング

右にベッドルーム



リビングから

屋上に登ると露天風呂





変な部屋

左右に細長くて


ベッドルームには

ベッドが2台

片方がウォーターベッドだった





荷物を置いて

抱き合うと

ふぅ・・・と落ち着く


あー・・・ユリさんの感触だ・・・

って彼が言う



彼に見せたくて

持って行ったとある曲のPV

それのDVDを見て





ベッドで抱き合ってキスした



すごく落ち着く感じがする


このまま眠りたいくらい

sexしなくてもいいくらい

気持ちいい




彼はいつもsexを急がない

欲望のままに勢いでしてしまうのが

イヤだと言っていた


2人で寝転がって

ウォーターベッドを揺らして

ゆらゆらしているのを楽しんだり

ふざけたり・・・


途中でシャワーを浴びて

ガウン姿になって来たけど

またベッドでごろごろしてふざけてた


本当は明るい時間に

野外で健全デートがしたいと思ってる

でも

なかなか人目を気にすると

出来なくて


だから

LHの中で遊んでいるのかな




しばらくして

仰向けになっている彼に

覆いかぶさるようにキスしてたら

急に彼が体を起こして

逆に私に覆いかぶさってキスしてきた



さっきまでの優しいキスと違う

エッチなkiss


彼のくちびるが

頬からうなじへ移動していくと

ビクッとして

声が出ちゃう



彼は私のガウンを開いて

下着姿を見せて

って言って

体を少し離して上から見下ろして


かわいい・・・・って言いながら


剥ぎ取っていく



ゆっくり胸を揉みながら

くちびるを這わせるけど

なかなか先には触れてくれなくて

やっと彼の口が先に触れたとき

びくっってなって

あぅ・・・

って声が出る


ゆっくりゆっくり愛撫してくれたあと

彼は少しずつ下がっていく


もうヌルヌルになっている

ソコを彼はわざとじっと見ている


恥ずかしくて

足を閉じようとするけど

彼の手でしっかり押さえられていて

閉じる事ができない


見ないで・・・恥ずかしいよ


って言った瞬間

彼の舌が突端に触れた・・・


恥ずかしいけど

気持ちよくて

そうしてくれたのが嬉しくて


さらに快感が強くなる


くちびるにキスされて

指を挿れられた時には

もうとろとろになっていて

気持ちよくて

喘ぎ声が抑えられない・・・


彼は指を私の中に挿れたまま

たくさんのキスをくれた

くちびるにも

胸にも

背中にも


出ちゃうよぅ・・・

いいよ、いっぱい出して


さらさらな生暖かい液体が

びゅーっっと吹き出してくる


そのままかき回されて

気持ちよさが

波のようにぐぅーっと

持ち上がるようになって

全身にチカラが入って





イってしまった・・・・
















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