愛してるって云ってよ

2005年12月11日(日) どこにする?



彼は仕事がおやすみ


昼間は友達といて

夜は家に

昼間もメールくれて


晩ご飯


作り置きのおでんをつまみに
呑んでます。
傍らにユリさんがいたら、
もっとおいしいし、
たのしいんだろうな、と
思ったりしていた




って


私も美味しいものを食べてるとき

キレイなものを見たとき

楽しい事があったとき


いつもいつも

彼と一緒だったら

一緒に感じられたら

もっともっと良いのにな・・・って思ってる







夜になって




待ち合わせどこにする?


ってメールが来た



そんなささいな事でも

とてもうれしい


少しメールでやり取りしていたけど


メールをめんどくさがる彼が電話くれた



今回は私のほうが都合がつけられるので

彼の職場になるべく近いところで

会って呑むってコトに・・・


このところ

何か買ってLHに持ち込み・・・が

多かったから

ちゃんとしたものを

一緒に

食べられるのがうれしい




メールの最初にも

そっちに行くよ

って言ってたんだけど



彼の方でも

なるべくならユリさんちに近いところで・・・って

思って、言ってくれるところが

うれしい




いろいろ話して

もし今度

会える日の翌日に

彼がおやすみを取れたら

私の方に近い場所にしよう

・・・って

彼が言ってくれた



・・・・・・・・・・・・・・・・・



いままで

彼から別れを告げられそうとか

彼の方が退いているって感じたり

だめになりそうな雰囲気のときって


「彼と会う」っていうことに

必死になっているだけで

それだけで突っ走っていたけど


このまま彼が続けてくれそうだと

もし今、彼とのコトがバレちゃったら

ああなって、こうなって・・・って

大変なことになっちゃうんだなと


ぞっ・・・っとした



じわじわと

なんだかわからない恐怖が

足元から上ってくるみたいに・・・・





彼は今まで

こうゆうモノに

ずっと悩まされていたんだな



今もきっと

同じなんだろうな





すこしだけ

わかった気がする



これから

もっとわかるようになるのかもしれない









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ゆり [MAIL]