今回のデートは
彼の家の近くで・・・
そのほうが
会っていられる時間が長いから
・・・といっても
地元ではちょっとまずいので
お隣の駅で待ち合わせ
せっかく彼が定時で退社できたのに
私は家を出るのが少し遅れてしまって
そうしたら
いつもの道がとても渋滞してる
いつもは
日中とか夜中とか
空いている時間帯だったから・・・
夕方がこんなに混んでるなんて
うーん、誤算・・・
途中、何度か電話で話して
今、どのへんとか
こっちの方が空いてると思う・・とか
携帯で連絡がとれるのって
本当に便利だな
結局会えた時間は
予定時間を1時間以上過ぎてしまってて
せっかく定時退社したのに
とか、ちょっと責めるようなことを言う
まぁいつもの彼の意地悪なんだけど
わざと意地悪して言ってるって
わかっていたとしても
せっかく早く会えるようにって
考えて調整してくれたことを思うと
夕方の渋滞を考慮しなかった自分に
バカバカバカ・・・・って
うつむいてたら
冗談だよ!
って
私の手をとって
しっかり握ってくれた
初めは普通に
手をつなぐだけだったんだけど
すぐに指を絡めて・・・
そのまま夜の商店街を歩いた
普通の恋人どうしみたいに・・・
そして
ネットで調べていた居酒屋さんへ行って
半個室で日本酒を呑んだ
やっぱり
彼と食べたり呑んだりするのは
おいしいし、たのしい
2人とも
お酒は好きだけど
あまり強いほうではなくて
すぐに酔っ払ってしまう
特に私は
彼と呑むと
身構えなくて良いから
すぐにぐるぐるなってきちゃう
お店をでるころには
1人で階段を下りるのは
危ない足取りになってた
彼の腕につかまって歩く
地下道を通って駅の反対側に出て
タクシーを拾って
LHの近くまで行って・・・
少しお散歩・・・
夜風にあたって
ちょっと酔い醒まし
私は、ぜんぜん醒めなかったけど
近くに駐車しておいた車で
LHへ入った
もう本当に酔いが廻ってて
そのままベッドに
うつぶせに倒れこんで笑われてしまった
苦しいだろうから 脱がせてあげる
って、ジーンズを脱がしてもらった・・
ような気がする
あとは・・・
sexした・・・たしかに
でもどうなって始まったのか
いつ全部脱いでたのか
脱がされてたのか
わからない
記憶ない
おくちでしたとき
あまりうまくできなかったから
今日はダメだって思った覚えがある
頭がぐるぐるしてて
ゆっくり丁寧に出来なくて
奥に咥えすぎて
苦しくなってしまったり
歯が当たってしまったり
そんなことだけ
覚えてる
せっかく彼がお風呂を入れてくれていたのに
入ることもなく
朝になってた
目が覚めて
隣で寝ている彼の寝顔に
キスした
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