愛してるって云ってよ

2006年01月10日(火) お正月は・・・

お正月は

もちろん会えないはずだった



でも年末ぎりぎりに会えて

そして

急遽彼が

二日だけのアルバイトをすることになって

やってきた



なんだか照れくさくて

最初少し変なテンションになっちゃったけど


仕事の最中は

軽口言って言われて

ちょっとひねた返しかたしたりされたり

以前にいっしょに働いていたときと

同じ・・・


軽快なやりとりが

ほんとにとても楽しくて



この職場を離れてから

こうゆう状況ってないから




今回改めて

彼とのこうゆう感じが好きなんだな・・・って

実感した


一日目の仕事が終わって


夜、少しだけお酒呑んで

外で少し星を見た


キラキラしていて

とてもキレイで




一人で観るときは

キレイ過ぎて切なくなるけど

今日は

キレイで一緒に見れて

キラキラがいっそうキラキラ輝いてた




星を見ながら歩いていたら

彼の部屋の前で

寒いから

ちょっと中に入って

すぐ戻るはずが


一度kissしたら


二度、三度・・・ってなって



でもエッチなキスじゃなくて

なんかもう、本当に愛してくれてるんだな・・・って

感じるような


幸せな気持ちがあふれてくるみたいな

そんなキスで・・・



くちびるが離れた時に


深い溜息・・・・吐息が出た


早く戻らなければいけないのに

離れられずに

そのままずっとキスしてた




最初はただ本当に

心地よくて気持ちよくて

あったかいキスだった


たぶんお互いに

今日sexしちゃうのは

よくないかな・・・って

考えていて


エッチじゃないキスをしようと

そう考えてたけど




だんだん

キスを繰り返しているうちに

ゆっくり

ゆっくり

気持ちが盛り上がってきてしまって



声も出ちゃって

体はびくびくっってしちゃうし

キスだけなのに

体が突っ張って

イッちゃうみたいになっちゃって



だんだんキスもエッチなキスに

なっていってしまった



真っ暗な部屋の中

ベッドの上で

抱きしめられて


キスされて

胸を揉みしだかれて


イケナイ、イケナイって

頭の中にあったのに


どこかになくなってしまった


もう体に力が入らなくなって



彼がトイレに行って

私ももう戻らなくちゃ・・・って

寝転がっていたベッドから

降りようとしたんだけど


体が動かなくて


ベッドに上半身を預けたまま

膝を床につくかたちになって

ベッドに突っ伏した形でいた


本当は動けたんだろうけど

動きたくなくて


その格好のまま

彼が戻るのを待ってしまってた



お互いに

したいのを我慢していて

でも我慢できなくなってて


お互いにそれはわかっていて



私のそんな格好をみて



挑発してるの?


って彼が言って



うん



って私が答えたときには


彼が後ろから私を抱きしめて

そのままジーンズを降ろされて

挿入られた


その前の

キスだけで

いっちゃいそうになっていたから

もうヌルヌルで


いきなりだったのに

そのまますんなり受け入れられた


おっきくて堅いそれは


気持ちよくて


菜にも考えずに自分でも腰を動かしてた





彼も

すごく気持ちいい・・・


って言ってくれて


そうして激しく突いてくれた後

そのままの格好で

中で果てた



挿れてた時間は短かったけど


SEXの前に

ずっとずっと交わしていたキスが


心地よくて

気持ちよくて


私を想ってくれているのが

わかるキスで



愛されているのが

うれしくて


それだけで気持ちが満足してたから


彼は

満足できなかったでしょ?ごめんね


って言ったけど



私は心も体も満足・・・って

感じてた








抱き合って

キスして

抱きしめあって

キスを交わして



sexしないように・・・って

思っていたから


ずっとずっと

キスをしていたけど

先へ進めない、進まないもどかしさも

その想いを全て託したようなキスが

とても深い快感になってた






果てた後

彼は私の頭を撫でて

髪を撫でてくれた




終わった後の

そうゆうのって


大好きだよ・・・って

言われているみたいで

うれしかった








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