| 2006年02月16日(木) |
・・・そっかぁ・・・ |
この前会ったとき
ベッドで
彼の話をたくさん聞いた
その中で
彼は私と一緒にいて すごく落ち着く・・・って言った
これは抱きしめてくれてるときに
よく言ってたけど
人と一緒にいて こんなに眠れたことがなかったのに すごいな・・・・・って言った
彼は誰かいると
眠りに入りにくいらしい
友達と呑んでザコ寝になって
みんなが寝てしまっても
眠れなくて
独りで呑んでいたりするのだとか・・・
私といるときは
sexしちゃって脱力しているのも
あるのかもしれないけど
彼は果てたまま
そのままで
私が股間が痛くなってきて
トントンして起こすまで
寝ちゃっているときもあるし
確かに
眠れるみたいだった
そして
私を抱きしめながら
こんなに人に甘えられるなんて 信じられない・・・
と、言う
彼の話を聞いていると
彼はおかあさんには
愛情を持っているみたいだけど
お互いに理解しあうことが
できていないみたい
おかあさんは彼を支配しようとしてて
彼はそれを必死で阻んでる感じ
私は母親としての気持ちも
わかる気がする
親心なんだろうな・・・って
でも
子どもは思い通りになんて
なってくれない
いくら自分が通ってきてて
回り道だってわかっているからって
近道を通らせようとしても
回り道を確かめてみたくなる子もいるってこと
いくら話し合いをしようとしても
わかってもらう以前に
話を聞いてももらえない・・・と
彼は感じているみたいだった
自宅でも自分の居場所がなくて
もちろん居間で居眠りなんて
できないらしい
唯一甘えられる人なんだ・・
って
この言葉を聞いたとき
ああ、そっかぁ・・・私の役割はこれだったんだ! そのために出会ったんだ!
って妙に納得してしまった
私がうんと年上なのも
私が息子のいる母親なのも
そうゆうわけだったんだ!って
急に目の前が明るくなった!って
感じがした
お母さんとの確執を抱えている彼に対して
そうゆう役割を与えられてたんだ!って
思った
いつも
彼は私とつきあって
なにか良いことがあるのだろうか?って
思ってて
なにか役に立ててるのかな?って
こんなにトシが離れてて
良い事ないと思うんだけど
なにか意味があるのかな?って
いつもいろいろ考えていたから
いつもなにか自分の価値を探していたから
私の頭が勝手に良い方に解釈して
結びつけたのかもしれないけど
でも
本当に
あ〜、これかー、私の役割は〜・・・
って
よかったー、役に立てていて・・・
って
すごくうれしかった
霧が晴れて
光が差し込んできたみたいに
感じた
いままで
こんなふうに想う相手はいなかったから
いろいろなことが特別な人だから
なんかあるんだよって
勝手に思い込んでいるから
思い込みなだけかもしれないけど…
そして
嬉しかったのと同時に
役に立ってたことがわかって
もしかして役目はもう終り?
いやまだ役に立ち始めたばかり?
まだ役目は残ってる?
・・・だとして
それは
いつまで?・・・
とも
同時に思った
|