愛してるって云ってよ

2006年04月12日(水) 春休みの回想

彼がこっそり会いに来てくれた

昼間も夜も家を空けられなくて

会いに行けなかったから




だから

ずっと

キスしたくて

抱き合いたくて

はやく会いたかった





彼が家の近くまで来てくれて


夜中にこっそり抜け出して

待ち合わせの場所へ向かった


彼の車の後部座席に座って

いろいろ話しした

ひとしきり話が終わって




ゆっくりキス

確かめるように

ゆっくり



そして


最初はゆっくりだったキスが

だんだん激しくなっていって

抱きしめてくれていた彼の手が

私の身体を撫でて・・・



もっと・・・って思ったときに

ふっ・・・と彼が身体を離して

それからまたゆっくり抱きしめてくれた



いつもそうだけど


欲望の勢いだけで

sexになってしまうのが

彼は嫌で



それだけのために来たんじゃないから


って言って


また少し話しした




そうして

またゆっくりキスして




狭い車の中で

抱きしめ合った



服の布を通しても

彼と触れ合っているところが

すべて気持ちよくて

温かくて

癒されるみたいに

心地よくて



挿入しなくてもこれだけでいいって

思えるくらい気持ちよかったけど



いっぱい指で感じさせてもらって

私もお口で一生懸命気持ちよくなってもらって





それから


彼を受け入れた


狭い車の中だから

最初は角度が悪くて

少しだけいつもより浅い挿入り方で

いつもと違う

もの足りない感じ・・・


だから

少しだけ身体の場所を変えたら


!!!



今度はいつもより

深く強く・・・



いつもより

強い快感で

貫かれた・・・


彼の動きに

合わせるように

出てしまう声が抑えられなくて


そして彼も

私が感じているのと同じように


うぅ・・

って


同じように感じてるのが

うれしくて

心がふるえる



そうして

ふたりで果てたあと


いつもと違って

彼は私が痛くならないように

浅い状のままで

じっとしてた



彼はイッても

すぐには小さくならなくて

いつもそのまま長い時間

私の足が痛くなるまで

そのままでいるんだけど


今回は浅いままだったから


しばらくしてから

もう一度こっちから

彼のが私の中へ来るように

仕向けてみた



彼のはそのままスッっと

奥に入ってきて


しばらくいてから


離れて行った



脱いでしまってたスエットのパーカーを

彼が私にかけてくれて

それからゆっくりやさしく抱きしめてくれて


しばらくうとうとしてた






会いに来てくれただけでも

すごいことだって思っているのに


話しているときと

つながっているときと


終わってからも



好きだよ


かわいい



って


何度も言ってくれて


びっくりした








びっくりして


うれしかった




その言葉が

消えてしまうのが

もったいなくて


どこかにとって置きたいって

思った














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