愛してるって云ってよ

2006年07月03日(月) やわらかいあたたかいもの



予定より一時間も早く会えるって

彼が調整してくれたのに

こっちが渋滞に巻き込まれて

30分遅刻・・・


前に遅刻したときみたいに

ちょっとイジワル言われちゃうかな・・?って

想像していたけど

全然・・・


待っている間

彼も不案内なこの場所を

探索していたみたいで

安く食事出来るところを

何軒か探していてくれた



その中の

いつもと違う定食屋さんで

晩ご飯食べて



夜中までやっているスーパーと

コンビニに寄って

おつまみとかフルーツ

いつものお水と氷とか買って

前回行ったLHへ・・・



これまた前回と同じ部屋が開いていたので

そこにして

チェックイン



部屋に入ると

荷物を置いたとたんに

また彼が

ぎゅっ・・・と

抱きしめてくれた






言葉はなかったけど

逢いたかった・・・って

思ってくれてたと

感じられた


何度も

抱きしめなおすみたいに

抱きしめ方をかえてくれて

キスもいっぱい




最初は温かい優しい気持ちを感じてるのに

だんだんエッチな方も感じて来ちゃって

彼の唇が首筋に触れると

んん・・・・

って声が出ちゃう





でも今日は

この前に旅行に行ったときの写真を

アルバムに入れていく作業を

一緒にして欲しかったので


それをお願いする




彼用に余分に焼き増しした方は

私がアルバムに入れていって


彼には

全部の写真が見てもらえるように

全部の写真を順番に入れてもらう



二人で出かけても

いつもは

それを写真に残すことができないから


この写真はとても貴重



ほとんど私が撮っているから

二人で写っているモノは

ほとんどないんだけど

堂々と彼の写真を持っていられるのが

うれしい


アルバムにすべての写真を入れて

彼用のをあげたら

とても喜んでくれた



それからやっっと

お風呂に入って


お風呂のなかでも

たくさんお話して


ほんと彼の新しい生活は

話のネタがたくさんあって

今までとは全然別人のように

たくさん話をしてくれる



私にも興味のある分野だから

聞いていてとても楽しいし

役に立つから

ほんとに

長い時間

ぬるいお風呂で

話をしてた



それから

買ってきた肴でお酒を呑んで

さあ、そろそろベッドへ・・・って

思った時には

朝の5時近くになってた!




ベッドでのことは

やっぱりいつも通り

ちゃんとは覚えていないけど



なんかすごく気持ちよくて


一度彼の指で逝かされて


そのまま眠ってしまってた






・・・・・



意識の向こうで



キスの感触


胸を愛撫されてる感じ


そしてあそこを・・・・って



だんだん気持ちよくなってきて

それと同時に意識が戻ってきて


ふっ・・・と眼をさましたら



あ・・・起きた
ちゃんと反応するんだね



って・・・


愛撫されてて


あ・・・寝ちゃってたんだ
それで・・・



って

状況がわかったときには

押し寄せてくる快感に

翻弄されてる感じになってた


酔っているのか

寝ぼけているのか

それとも

彼とのsexに慣れてきたのか



理性とか

羞恥心とか


かなり飛んじゃってて


今まで解放したことのないところまで

行ってたような気がする


自分では

わからないくらい・・・



いつも以上に断片的で


瞬間の記憶が

フラッシュしてるみたいにしか


出てこない















9時ちょうどに

ぱっ・・・っと

目が覚めた


携帯の時刻表示が

9:00・・・で

あまりにちょうどの時間だったので

アラームの時間でも表示してあるのかと

思ったくらい



彼を見ると

いつもと違って

何も着ないまま

ぐーぐー寝てた


いつもは

私が眠っちゃったあと

自分だけシャワーを浴びて

パンツ履いて寝てるのに・・・



うつぶせで寝ているおしり


きれいで
かわいいな・・・


って思った




彼の顔をのぞきこんで

じっっと見ていたら



ふ・・・・・っと

薄目を開けて



なに・・・?


って言いながら


また寝ちゃって




たぶん終わって

眠りについたのは

7時くらいになっていただろうから


今日はめいっぱい寝かせてあげようと

思った




・・・で

しばらく横でおとなしくしていたんだけど





仰向けに寝てる彼を見ていたら


ちょっといたずらしたくなって

彼のお腹に

頭をのせて



チビ彼を見てた




それはちょっとだけ

おっきくなってて


でも

起こしちゃいけないかな・・・って


おとなしくしてなきゃな・・って


ちょっとの時間は思ってたけど


彼が

私の頭を撫でたのを

きっかけに


つい


ぺろっ・・・って




彼が嫌がったりしていなかったので


いっぱいペロペロして


・・・でも

咥えて動かすと


気持ちよすぎて
逝っちゃいそう・・・



って言われちゃうから

それは少しだけにして


かなりな時間

ゆっくりそうしていた





あとは


どうなったんだろう


彼がまた

手でいっぱいしてくれて


彼のおっきいモノが入ってきて


私の奥にがんがん当たって

少し痛かった










LHを出たときは

午後3時近かった




あと1時間ちょっとしか

一緒にいられないけど


地図で近くの公園を見つけて


お散歩した


この前に買った

キャッチボールのおもちゃを持って

公園の中を歩く

植えられている花や

木々の感じが

いい感じ・・・


池や小川の感じも


おぉ・・・なかなか良いね〜


・・・って

二人でちょっと感動しながら

歩いて




途中から歩きながら

ボールをパスして




ほんの短い時間だったけど


楽しかった






駅の近くで車を停めて


少しだけ二人だけの時間


すごく離れたくなくて

急にぐぐ〜っっと寂しい気持ちが

押し寄せてきて



涙が出てしまった



そんな顔するなよ〜

って彼が言うから


無理矢理

にまーっ


って笑って見せたら



あー・・無理に笑わなくてもいいよ・・


って

彼があわてて言ってくれる




電車の時間まで

ほんの10分くらいだったけど



手を握って

キスして



最後に頭を撫でて貰って




駅まで送っていった




途中

彼の手が

私の肩にあって


彼の掌が

とてもあたたかくて




あったかいものが

たくさん流れ込んでくる感じがして

心があたたかくなった



彼と離れて

家に帰るのは寂しかったけど


さっきまでの

泣いていたときのような

辛いような気持ちは


なくなって




あたたかいものが

躰のなかで


ほかほかしてて



運転に集中して

無事に帰ろう・・・


って


思えた




彼が車を降りて

しばらくして

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心地の良い
時をありがとう。
柔らかくて温かいものが
胸のなかに。
気をつけて















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