愛してるって云ってよ

2006年07月07日(金) 使えるように


留守電に

メッセージを貰ったあと

しばらくは寂しいと思っていなかった


不在着信2回と留守電


彼が連絡をしてくれようとしているのが

うれしかった





でも

やっぱり

こっちから連絡できないのは

もどかしい



彼の携帯が使えなくなったのとほぼ同時に

こっちの仕事の時間が変更になって


今までの時間帯にかかってきた電話には

出ることができない


こっちから連絡できないという

今の状況だと


いつまでたっても

こっちの意志は伝えられない





前日の電話が

比較的早い時間だったのに

昨日は

夜が更けても

電話が鳴らなくて



さみしいな・・・と

思った




メールなら

お風呂でも

やりとりすることが出来るけど


電話はちょっと無理


音が響いてしまう


そう思うと

お風呂にも入れない



彼の電話を待っている




お金がないんだから

公衆電話の電話も難しいだろうし



家族と同居の彼に

深夜の家電は無理だろうな・・・なんて


思いつつも


やっぱり待っていた





かなり深夜になって


やっと電話が鳴った




やっと

こっちの話も伝えられる






彼の話だと

あと一週間くらいしないと

バイト代が入ってこないという


PCを使う人だったら

webのメールでも使えるんだけど

あいにく彼の家の人のPCは故障中で

直す気配もないみたいで




このまま一週間・・・?



こんな状態で・・・?



うえぇぇん












一晩考えて


朝も考えて

昼も考えて





結局

携帯代を支払いにいってしまった



こんな短い期間にも

ちょこっとメールしたいことが

何度もあって



耐えられなかった






不便なので使えるように
しちゃいました




支払ってすぐ

メールを送った



すぐ使えるようになりますから


ってお店の人の言葉通り


メールは送られたみたいだった





・・・でも念のため

電話もしてみる



ちゃんと呼び出してる!

呼び出し音が一つなったところで

切る・・・!


あ・・・ワン切りしちゃった!





支払ったお店から

帰る途中で

彼から電話が・・・




ありがとう
すみません
びっくりした
今度逢ったときに返しますから





彼は

支払いがこんなに簡単にできるってことに

驚いてた



そして


携帯がなくて不便だ
なんとかしろ!
って言う人はたくさん居たけど
ここまでして貰っちゃうと
もう逆らえません



なんて言ってた




今の仕事は

スケジュールが

先まで決まっているわけではなくて

その都度

働ける日決めていたから

仕事先からの連絡が

とりづらくなってて


本当に困っていたらしくて





本当にすごく助かります





って敬語になってた






そして夜

くれたメールは

彼にしては

ずいぶん長いもので


こんなに長い文章を・・・
大変だったろうに



って

思ってしまった




でも

彼の仕事のことを

考えて

支払いした訳じゃないから


自分の都合だからなぁ・・・





このままフェードアウトしたら

どうしよう・・・なんて

そうゆう気持ちがあってのことだから


ちょっとはずかしい気持ちになってしまった


















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ゆり [MAIL]