| 2006年07月21日(金) |
まだ一週間たってないのに |
最近だんだん慣れてきた待ち合わせの街
メールで打ち合わせして
晩ご飯を軽く食べて
ワインとつまみを買ってLHへ
部屋へ入って
持ち込み用の冷蔵庫に
買ってきたものを入れ終えると
彼がまた
私をぎゅっ・・・・っと
抱きしめて
逢いたかった・・・・・
って言ってくれた
まだ一週間経っていないのに・・・
彼は
運動が大好きで
鍛えるのもダイスキ
私を抱きしめてくれる彼の身体は
とても堅く感じる
決して大きくないけど
男の人
ぎゅっ・・・・って
抱きしめてくれたあと
髪をなでて
頭をなでて
背中をなでて
その手の感触に
なんだか
とても愛を感じる
そう感じるのに
彼は
愛・・・って わからない
だから
愛してるって言うのは 抵抗がある
って言う
しかたない
愛してるって言ってもらえなくても
我慢していよう
と
思っていたのに・・・・
愛を感じるられるだけで
幸せじゃん
って
思っていたのに
今日は
こんなにあったかくて
心地よくしてくれて
こんなふうにしてくれるのに
愛してるのとは違うのかぁ・・・・
って
どうしてこれで
どうしてこんなに
求めてくれてるみたいなのに
愛してるって思えないのかな・・・
抱きしめられているあいだ
そんなことを考えてた
・ ・ ・ ・ ・
彼の入れてくれた
ぬるいお風呂にゆっくり入って
いろんなことを話した
今私が勉強していることは
彼の勉強と同じ分野なので
ちょっと専門的な話が
簡単に通じるのが
とても楽しい
自分が裸でいるのも忘れて
ふつうにソファで話をしているみたいに
二人でおしゃべりすることを
心から楽しんだ
持参したアロマソルトを入れたお風呂は
芯から活性化させてくれたみたいに
ベッドに戻っても
汗が噴き出してきて
それがとても気持ちいい
ビールで乾杯!すると
身体にしみわたる感じ!
買ってきたワインもほどよくおいしくて
ちょっと軽めだったから
くいくい呑んでしまった
いつものことながら
sexのことは覚えていない
覚えているのは
吸い付くみたい・・・
って言われたこと
やっぱり終わったあとに
私はそのまま寝てしまって
彼はしばらく寝付けなかったらしい
その彼が眠りに入る頃に私は目が覚めて
彼を起こさないように
しばらく
ソファで
朝のニュースを見てた
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