愛してるって云ってよ

2006年12月15日(金) 映画と展望風呂

二人で映画館に行くのは初めて





以前、デートの相談をしていたときに

映画観たいねって言っていたけど


彼の夕方からの用事の時間に

間に合わなくて

あきらめた



今回の映画は

その時観たかったものじゃないけど

TVでメイキングとか観たり

お気に入りの日記サイトで

おすすめになっていたりしたので

どうしても観たくなって





上映している映画館を探したら

彼の家に比較的近い場所で

上映していた




映画館のある駅で待ち合わせて

小さな映画館で観た


期待以上に

楽しめる映画で


彼も楽しんでた




車はいつもの街に

置いてきてたから




映画のあとは

電車で移動


車内で

今観た映画の話がはずんだ


映画もよかったけど

その映画の話で

こんなに楽しくなるなんて・・・


付き合っている相手だから?

心を寄せている人とだから?

それとも

ただ趣味とか感性とかが合うということ?






いつもの街に着いて

夕食&宿泊の相談





映画でお金を使ってしまったし

ワインは持って行ってたので


呑みに行くのはやめて


駅ビルの地下街でお惣菜を買って



ホテルで呑むことにした






展望風呂付きの部屋があるホテル




運良くその

テラスにお風呂のある部屋が

空いていた





彼が持って来てくれた音楽DVDを観ながら

買って来たお惣菜と生ビールで夕食を済ませて


テラスへ・・・と

思ったけど



さすがに

テラスのお風呂は

入るまでが寒いし

身体を洗うのも寒そうなので





内風呂で身体を洗って

温まってからってことで




まず内風呂へ




彼が浴槽のフチに腰掛けてたから

彼の・・・を

洗ってあげる



泡をたくさんつけて

ゆっくり

両手で丁寧に


ぬるぬるしているから

ベッドでするときより

上手くできるような感じ・・・


泡を落として

お口でも少しだけ・・・





充分温まってから

テラスのお風呂へ移動


お風呂でワインを呑もうって

決めてたから


カマンベールチーズと
生ハム
オリーブ
クラコット

それからワインを

バスサイドに持って行って


乾杯!



温まった身体に


冷たい外の空気が気持ちいい





酔っぱらってたって

記憶はないんだけど


途中からの記憶が

飛び飛び・・・


酔うと記憶を失うタイプでは

ないんだけど・・・・




展望風呂での記憶は


私がお風呂のフチにつかまって

うとうと?してて


彼が

食べたものの片付けをしたり


バスローブを用意してくれて

私をベッドに連れて行ってくれたこと



ベッドに寝かせてくれた彼を

私が引き寄せて

抱きしめてもらったこと




そのまま

すぐに彼の・・が

入ってきて・・・


凄く感じてた

気持ちよくて




締まる…
ちぎられそう



って

彼が言ったのは覚えてる









目が覚めたら


バスローブがはだけたまま

寝てたみたいで



でも

そのまま

彼の近くで

横になってた



つけたままだったTVからは

朝のニュースが流れてて

時間もまだ六時半・・・





そのまま彼の隣でウトウトして


次に目が覚めたとき


彼も

ふ・・・と

目を覚ました


まだ八時なのに


いつもと違って

パッチリ目を開けた



シャワーを浴びてくるね


って

彼はシャワーを浴びに行って

入れ替わりで

私もシャワーを浴びて

ベッドで彼の腕の中に戻って


また


たくさん指でしてもらった





気持ちよくて

めちゃくちゃ感じて

めちゃくちゃ吹いてた


なんか

前より

気持ちが解放されてて

恥ずかしいんだけど

声も出ちゃって抑えられないし

彼の指の動きに合わせて

びゅっびゅっ・・・って

音がするくらい

吹いてる


吹いちゃうのも

おっきな声が出ちゃうのも

ほんと

恥ずかしいのに


彼の

かわいい

いいよ もっと声だして

好きだよ

愛しい・・・




って

言ってくれる声を

聞くと


身体がふわっと浮いてしまうような心地よさと

電流が走るような快感が

交互になのか

混じり合っているのか

わかんないような快感




そんなふうにされて





もういっぱい吹いてたっていうのに



彼のが入ってきたとき



びゅうぅ


って吹いてた




抱きしめられる気持ちよさと

たくさん言ってくれる

好きだよ

って言葉とで



もう

何がなんだか

わかんないくらい

感じちゃって・・・・





快感と同時に

彼が好き・・・って

想いが

あふれてくる




そして

もっと彼が欲しくて


彼を感じたくて


そして


彼にも気持ちよくなって欲しくて


彼が気持ちよくなってくれているのか



知りたくて



目を開けて・・・





彼の顔をみたら






彼を愛しく感じる気持ちがいっぱいになって



身体が満たされる


心が満たされる


身も心もいっぱいになって






果てて・・・・






繋がったまま

そのまましばらく抱き合って


彼の・・・が

出て行ってしまうまで


彼の重さを


幸せに感じてた





・・・・・・・・



ホテルの部屋を出るとき


ドアの前で抱擁・・・


ぎゅ・・・って

抱きしめ合った


!!


それが


思っていた以上に


想像してたよりはるかに



気持ちよくて


思わず


気持ちいい・・・

気持ちいい・・・

って


二人同時に声にしてた



本当にふわっと・・・




身体にも

心にも

ふわっ・・・っと


包み込まれるみたい










ホテルを出て

夕方まで

少しの間




駅前のお店をぶらぶらしたり

軽く食事したり




季節外れのキャップが欲しい彼は

帽子屋さんで見てたけど

すぐなくしちゃうから

もっと安いのでいい・・・なんて言って

買うのはやめちゃったのに



ピアスの売り場で


これくらいなら買ってあげられるよ


って


言ってくれた





だけど



彼に

買ってもらいたいモノなんて

ない・・・





もったいなくて

モノはいらない



何もいらないよ
こうやって会ってくれて
いっしょに過ごしてくれるだけで・・・




だってそれはお互い様でしょ?
してあげてる訳じゃないじゃん




そう言うけど

そんな感じなんだもん








別れ際に

タワーパーキングの

車の陰で


抱擁・・・





身体も心も

あたたかいもので包まれるような

幸せな感じ



優しいキスを

たくさん






なんだか


離れがたくて


いつもはもっと

あっさり別れられるのに


家に帰りたくない・・・って


泣いた






行きたくなくなっちゃうよ


それはダメ



自分から

離れたくない・・・って言ったのに

そう答えて








彼は泣いている私に困ったのか


次は2週間後かな?

なんて


またね

また会おうね



ってことを


一生懸命言ってくれた



うん
またね

また遊ぼうね?

じゃぁね





いつもより

ずっとずっと

別れ際が

つらかった
















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