愛してるって云ってよ

2007年01月25日(木) LHで・・・��

起きたのはお昼すぎ・・・

寝てる彼のをペロペロして

二度目のセックスをして

またごろごろしてた



帰る時間になるまで

どうしようか?・・・って

考えたけど

このままルームサービスで

遅い昼食をとることにした



ホテルのランチセットを頼んで

来るのを待っている間

またベッドでごろごろしていると

うつぶせの私の上に

彼がふざけて乗っかってきた





それが

なんだか気持ちよくて


彼は

ふざけただけだったから

すぐ隣に降りようとしたけど


そのまま乗ってて

って頼んでしまった




ただ彼の重さが

心地よくて・・・

薄衣越しの彼の温かさが

気持ちよくて・・・





・・・ってだけだったのに






その温かさと

彼の身体の重さとか
 

感じていたら


だんだん

したくなって来ちゃって


彼も


たぶん


同じで




したくなっちゃうよ・・・


うん



でも

食事が来ちゃうな・・・







そう口では言いながら



彼の堅くなったものは


私の入り口をつついてて




私の中は

もう欲しくてたまらなくなってて



でも入り口はまだ閉じていて

彼を押し返すから




指で少しななじませてから





彼が

後ろから

ゆっくり

はいってきた





あ・・・ん




ゆっくりの彼の動きで

快感もゆっくり波になって


私を揺らす




そして


彼の動きが速くなって



あっ・・・・

あっ・・・・



って

声をあげてた・・・とき・・・






ピンポーン!


ルームサービスの食事が・・・




慌てて

彼が受け取りに行って


テーブルにランチを置いたら



ほんと

唐突に

食事モード




テーブルに着いて


食べるモードになってることに

なんだか

おかしくなって





二人で笑ってしまった








食べ終わって・・・


なんだか


自然にベッドに戻って




さっきの続き・・・みたいに


そうまるで

アマチュアレスリングのときに

中断させてリングの真ん中で

同じ形で続きを始めるときみたいに





さっきと同じ形で


繋がった・・・




レスリングの時のみたい!って

二人で言って


笑っていたけど


すぐに

その気持ち良さに

声をあげてた




彼に抱かれて

揺らされているのが

現実じゃないみたい


でも

現実・・・

きもちいい・・・


だけど

もうすぐお別れの時間・・・・




セツナイ気持ちが


いっぱいになってきて


彼を求める気持ちがどんどんふくらんで



それが

セックスを

よりいっそう気持ちよくさせてるみたいだった





イイ・・・

気持ちいい

もっとちょうだい


もっと・・・・



エッチな言葉をいっぱい言って

激しく突いてもらって


ふたりで果てた・・・




繋がったまま

彼の重みを感じていると


温かいものが

心の中に満ちてくる感じがする



・・・・・







少し休んで


お風呂に行こうと

ベッドから足を降ろしたんだけど

膝に力が入らなくて


立ち上がることができなくて


彼に抱えてもらって

バスルームへ行った





・・・・・・・・・・・・







お別れの前の


少しの時間




コインパーキングの車の中で



彼の肩に

頭を預けて・・・・




彼が

髪を撫でてくれて





帰らなきゃいけないのに


帰りたくない・・・

このところ


いつも

帰るときは涙・・・




やっとの思いで

車を出して


駅へ



駅前のロータリーで


車を降りた彼は

運転席の方に回ってきてくれて


開けた窓から

身体を入れて


キスをしてくれた












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