一ヶ月ぶりに会える・・・
このところ
だいたい2週間に一度のペースになっていたから
一ヶ月以上会えないなんて
長かった・・・
こんなに会えないなんて
思っていなかったし
・・・で
いつもは一晩だけど
二泊一緒にいることにして
スノボへ行く
彼は
本当に楽しそうに
滑る人で
後ろから見ているだけで
楽しくなる
あんなに
自由に楽しそうに滑れたら
いいなぁ・・・
たのしそうだなぁ・・・って
思える
ずっと
一緒に滑りに行きたい
って思ってた
スキー場に近いホテルの
予約を取って貰って
朝、某駅で待ち合わせ
車で家を出たところで
もうすでに駅に着いている彼と
電話で話ながら
彼の元へ
彼は
家から始発に乗って
来てくれた
一ヶ月ぶりに会った彼は
私の車に乗り込んで
少し話したあと
いきなり
ちゅっ・・・ってキスしてくれた
朝っぱらから
駅で・・・
ビックリした・・・
うん、そう思って
ってにっこり笑う
だってこういうとこで 朝だよ そう言うことする人じゃないって 思っていたし
ちゃんと周り見たけどね
最寄りのICから高速へ
途中で寄ったサービスエリアで
お茶を買ったとき
彼が保冷バックから出してくれたのは
地元で有名な生チョコレート
私が
バレンタインデーって チョコ貰えていいなぁ・・・ だいたい女の子の方が チョコ好きなんだから ずるいよね・・・ 私もチョコ欲しいよぉ
って言ってたから・・・
少しいただいて
また保冷バッグへ
もったいなくて
一度になんて食べられません!
そして高速を降りて
目的地のスキー場へ
午後から滑るつもりで
行ったけど
お昼までは
あと1時間くらいあって
どうしようかなぁ・・・って
リフト券売り場に向かって歩いていたら
これから滑るんですか? リフト券いりませんか?
もう帰るっていうそのオトコの子は
ちょうど2枚あるので 使ってください
と言って
リフト券を譲ってくれた
彼はタダのつもりだったみたいだけど
私たちは
お茶代を渡して・・・
スキー場には申し訳ないけど
ラッキー♪
彼はとても楽しそうに滑る
もちろん
スノボって趣味だから
みんな楽しいんだろうけど
彼のはちょっと違う
もちろん上手いけど
でも
もっと上手い人はたくさんいるし
もっと上手い人の滑りも知ってる
だけど
どんなに上手い人のを見ても
感じられないのが
楽しそうに滑れていいなぁ うらやましいなぁ・・・
って感じ・・・
そのスキー場は
かなり昔に来たことがあったけど
こんなに広かったっけ?
って感じるくらい広々していて
もっとファミリーゲレンデだと
思っていたのに急な斜面もちゃんとあって
バラエティーに富んでいて楽しかった
想像していた以上に楽しくて
リフトが終了するまで滑って
予約して貰っていたホテルへ
お部屋は和洋室
なんだかLHにはない造りの部屋にしたかったから
彼は
備え付けの浴衣と丹前を着たんだけど
それがめちゃくちゃ似合ってた
食事の前に
大浴場へ行って
ゆっくり入った後
待ち合わせ場所で
彼と落ち合って
部屋へ
私はジャージの上下で居たんだけど
彼はジャージのパンツが好きらしくて
荷物を片付けていた私を後ろから抱きしめてくれた
しばらくして
正面から抱き合うと
彼の・・・が当たる
あ・・・って思ったら
彼が腰を退いた
なんで逃げるの?
なんてちょっとふざけてから
ソファに座った彼の
浴衣の前を少し開けて
パンツの上から触ると
固くなってた
パンツを少しずらして
先だけをちょっと舐める
久しぶり!元気だった? 会いたかった〜
会いたかったのは こっちにだけ?
そうだよ〜
なんて
冗談言いながら・・・
そうこうしている内に
夕食の時間が終わってしまいそうになって
慌ててバイキングの会場へ・・・
昼食が遅かった上に
雪山のようなご飯を食べた所為で
お腹があまり空いていなかったので
軽く食べて・・・
部屋に戻る前に
缶の水割りを自販機で買って
持って行ったイチゴと 生チョコレート
で乾杯
私もちょっとだけ
浴衣を着てみたくて
ジャージを脱いで
浴衣を着て
畳の部屋で
隣に座って
キス・・・
キスだけで
エッチなスイッチが入っちゃうのがわかる
・・・そのまま・・・と思ったけど
トイレ〜・・・
用を足したあと
拭いたら
キスしてただけだったのに
ものすごくぬるぬるだった・・・
彼の隣に戻って
お酒のつづき・・・にはなったのに
あっちのさっきのつづき・・・には
ならない・・!
なんだか待ちきれなくなって
自分からキスしてみた
おねだり?
って言われて
座布団の上に押し倒された
そのまま畳の上で・・・って
思ったけど
彼の膝が痛くなっちゃいそうに思えて
やっぱりベッドに行きたい
って言って
抱っこして連れて行って貰った
ベッドの上で抱き合ってゆっくりキスしてたら
急に彼が身体を離して
私を見下ろしながら
ダメだ・・・ガッツイちゃう ごめん・・・
って言って
覆い被さってきた
うん・・・うれしい もっと欲しがって・・・ いっぱい抱きしめて
彼は私の来ていたモノを
一度に脱がせて
ぎゅっ・・・って抱きしめてくれた
あなたも脱いで・・・ 何も着ないで抱きしめて
浴衣を脱いだ彼は
私に重なって
そのまま
入ってきた・・・
まだ
キスしかしていないのに
私のそこは
もう充分過ぎるくらいになってて
彼をそのまま受け入れてく
ゆっくりゆっくり
奥まで
その時のsexは
ずっと重なったまま
ずっと抱き合ってて
体位を変えたりとか
何もしなくてよくて
ただ
彼の胸の中で
彼の腕に抱かれて
揺らされてた
それだけなのに
すごく感じて
気持ちよくて
彼にしがみついて
・・でも彼の背中を傷つけないように
時々シーツを握るんだけど
それでも彼にしがみつきたくなって
もうあとは
おぼろげな記憶だけ
果てたあと
狭いシングルベッドで
くっついて
眠った
最初に目が覚めたとき
まだ12時で・・・
それから朝まで
何度も目が覚めては
そのたびに
近くで眠る彼の顔を見て
彼も眠りが浅くなると
腕枕するように
抱きしめてくれて
今までのセックスで
逝った時の感じは
ずっと以前にした
温泉帰りの車でのときの方が
すごかったけど
この時の気持ち良さは
それとは違った部分で気持ちよくて
その後
夜中に何度か目が覚めては
思い出してしまって
しばらく眠れなくなってしまったくらいなものだった
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