愛してるって云ってよ

2007年03月20日(火) まったり��



いろいろな問題をなんとかクリアして

やっと逢いにいけることになった


時間はかなり遅くなってしまったけれど



彼はいつも会っているところより

かなりこっちに近いところまで

電車で来てくれた



家を出たところで

メールすると

すぐに電話が掛かってきて


何度かかけ直したりしながら


話しながら運転していった



私は暖かい車内だからよかったけど

彼はコンビニの前で

外で電話してた


夜で結構寒かったことに

あとで気がついて

申し訳なかったなって思った




コンビニの前で

彼を車に乗せて



なにか夕食を食べようかと

車を走らせたけど


もうファミレスと居酒屋さんしか

空いていないような時間で


このままLHへ行くことになった



お気に入りのとこと同じ系列のLH


前にサッカーの試合を観るためだけに

休憩で利用したことを思い出してた




選んだ部屋は

料金が安いのに

かなり広くて

おまけにへんなレイアウトだったけど


でも嫌じゃない感じ


でもちょっと広すぎて

落ち着かないかな・・・




部屋に入ってすぐ

彼はコンビニで買ったものを

持ち込み冷蔵庫にしまってくれて



私はお風呂にお湯を入れに行った


いつもは彼がお風呂を入れてくれるのに・・?


って、思いながら・・・





お風呂がいっぱいになるのを待つ間


メニューを見て

頼むものを決めたり


抱きしめて貰ったり


キスしたり




ずっと忙しくて

かなり無理して

ハードに事務処理をしていたので

頭がへんなテンションになってて


上滑りしているような感じで


この時点から

あまりちゃんと覚えていない




お風呂では

いつもどおり

おしゃべりしながら

お互いに自分の身体を洗って

バスタブに浸かった



お風呂を出て


買ってきたビールを出そうと

冷蔵庫を開けると

保冷バッグがあった



彼が何かを持ってきてくれたんだ

先週ホワイトデーだったから・・・?





それで今日は彼が冷蔵庫、私がお風呂になったのかな・・・



気の利かない私は

ビールだけを持ってテーブルへ


彼は

グラスもおつまみも

それから

保冷バッグも持ってきてくれた



中に入っていたのは


パンナコッタ


彼の手作り





頼んだ食事を食べた後に

そのパンナコッタをいただいた



ちょっと固めなデキだったけど

あっさりが好きな私にぴったりの味で

本当においしかった


彼が作ってきてくれた

持ってきてくれた




なんかそんなことがうれしくて


にこにこしながら食べてた


彼は

そんな私を

うれしそうに見てた





わたしは


本当に疲れが溜まってて



ビールの後

ウィスキーを飲んだら



眠くなっちゃって



彼に寄りかかって

寝ちゃってて




いつの間にか

彼の膝枕で眠ってしまってた




どれくらい時間が経ったのか


彼に起こされて

お姫様抱っこされて


ベッドへ・・・




キス・・・

唇にも頬にも肩にも・・・


いつものように

順番もなにも覚えていないんだけど


その時

私の中心だけは触ってくれなくて


焦らさないで触って!


って言ったんだけど


焦らしてる訳じゃないよ



って・・・





何度かお願いしたとき


彼が私の上に覆い被さって


ゆっくり入ってこようとした



私の・・・で

彼のモノを少しづつしめらせて


ゆっくりゆっくり


進んだり戻ったりを繰り返しながら


ずっと奥まで・・・




そこからは

またいつも以上に


抱きしめられてた感触とか

愛してる・・・って言ってくれたこととか


断片的なことだけで

ただ

大好きな彼と

身体を重ねて

揺らされて


そんな記憶があるだけ・・・






次に気がついたとき・・・






眠ってる意識の中で

遠くの感触

遠くの快感



あ・・・・うん・・・

ううん・・・





なんだかエッチな夢を見ているような


そんな感じ・・・





そして


実際に身体に感じる快感・・・



んん・・・

彼の指が入ってくる感触・・・で


朦朧としながら


なにも考えないまま



もっとぉ・・・・


・・・って言ってた


彼の指は

私の願い通り

そのまま私の中に入ってきて


強い快感が身体を走り抜ける・・・



まだ少し朦朧とした中で


私は

恥ずかしい・・・ってことを

なくしてて


もっと

もっと


って

言ってた




いっぱい感じさせて貰って


彼が挿入ってきて



また彼に揺さぶられて

突かれて




・・・で・・・




覚えてない




あ・・・・


私が先に逝ってしまったんだ


それは思い出せた




次に起きた時は

朝でした











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