彼を迎えに行って
食事をしてから
お気に入りのLHへ
部屋に入り
買ってきたものを冷蔵庫にしまっている間に
彼がいつものようにお風呂にお湯を入れてくれて
ゆっくり抱き合った
彼が
ふぅ〜・・・
っと深く息を吐き出して
何度も抱きしめてくれる
私と逢えて
心からホ〜ッとしてる
緊張が解けてる感じが
伝わってくる
そしてキス・・・
何度も抱きしめてくれながら
何度もキス
いつもと同じ
こうやっていつも
なかなか
離れられない
ほっとして
気持ちよくて
安堵感に満ちてて
最上階のその部屋は
テラスがあって
夜風が気持ちいい
せっかくだから
テラスに移動して
夜風を感じようって
出たのに
そこでも抱きあってキス
本当に離れられない
何度もキスをくりかえして
なんとかお風呂へ行く気になった
いつものようにそれぞれ身体を洗って
湯船に浸かって
たっぷり汗をかいて部屋に戻る
洗面台で化粧水を顔にぺたぺたしている間に
彼が注文していてくれたビールが届いて乾杯
乾杯して・・・
美味しく呑んで
彼が水割りを作ってくれたのを
呑んで
・・・その後
ちゃんと覚えてない
sexはした・・・
彼に水割りを口移しで飲ませてもらって・・・
抱かれた
でも
どう始まって
どう終ったのか
・・・・・
でも
sexしながら
コレを覚えていたいのになぁ
・・・って
思っていたことは覚えているのに
いつも
気持ちよくて
その快感に身も心も任せてて
だからなのかな・・・
それともお酒のせい?
・・・・・・・・
ふっ・・・と目を覚ましたとき
10時40分という時間だった
彼はまだ眠ってる
私は気持ちよく目が覚めて
シャワーを浴びたり
ミネラルウォーターをポットに入れてお湯をわかしたり
水割りのグラスを洗ったり
部屋にあったマッサージ椅子を使ってみたりしながら
彼が起きるのを待ってた
やっと彼が起きてきて
シャワーを終えた彼と
野菜ジュースや豆乳
乾燥フルーツでブランチ・・・・?
した後
ベッドでごろごろしてたら
口でして・・
っていう彼
リクエストに応えて
お口でご奉仕
どうしてあげたら
気持ちいいのかなぁ・・・・って
考えながらしてる私の動きで
彼の呼吸が荒くなるのが
うれしい
もっともっと
気持ちよくしてあげたい
口だけでしようとすると
歯が当たってしまうので
両手も使って
ゆっくりゆっくり
マッサージするように
カレを愛撫する
口に無理がないので
いつまででもやっていられそう
気持ちよさそうにしてくれるから
もっともっとしていたくなるし
なぜだか
している自分も気持ちがいい
こんな感覚は
彼以外には
感じたことがなかった
とっても不思議・・・
かなりの時間
そうしていて
まだずっとしていたかったんだけど
やっぱり彼に抱き寄せられた
ずっとカレ・・・を触ったり
口に含んだりしていて
私も気持ちよくなっていたから
私も
もう充分なくらい濡れていて
そのまま彼の上に乗せられて
ゆっくり
カレを受け入れた
腰を少し上下させながら
すこしずつ奥まで・・・
全部受け入れて
抱きしめて貰うと
身体の奥から
幸福感が満ちあふれてくるような感じ
しばらく
しあわせをかみしめたあと
ゆっくり
大きく自分を上下させる
ゆっくり
ゆっくり
味わうように・・・
だけど
だんだん
快感が
強くなってきて
そして
私の身体が
もっと欲しがってきて
勝手に早く強くなっていく・・・
・・・と
不意に
私の腰に
彼の手が添えられた
その瞬間
ゾクゾクゾク・・・・っと
快感が身体を走った
ただ本当に
腰に添えられただけだったのに
その手の感触が
気持ちよくて
心地よくて
それだけで
感じて
あぁっ・・・
って声が出てしまった
sexしてるときに
耳元で
かわいい、愛してる
って言われた時みたい
私は
彼の掌の感触が好き
初めて胸に触れられたときも
このしっくり来る感じってなに?
って
その不思議な感触に
ビックリしたけど
今もずっと彼の掌は
落ち着かせてくれたり
感じさせてくれたり
sexの時
彼に触れられると
その気持ち良さに
激しく反応してしまう
そして
もう自分でも
ビックリするくらい
激しく動いて
そのまま
彼の上で
ふたりで
果てた
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