某駅の駐車場に駐めた車まで戻って
荷物を取り出し
ホテルまで歩いた
駅に着くまでは
タクシーで行こうか・・・って
言ってたけど
なんだかブラブラしたいなぁって意見が一致して
小さな川に沿ったその道は
空気もしっとりやさしい感じ
思っていたより距離があったけど
おしゃべりしながら
たのしく歩けて
一緒に歩くことが
こんなに楽しい相手って
他にいないんじゃないかなぁ・・・って
思う
ホテルに着いて
部屋に入って
抱き合ってキスをした
そして
彼は私の肩をつかんで
身体を離し
改めて私の姿を見て
うん、すごくいい キレイ 似合ってる
っていってくれた
逢ってすぐのときも
いいね キレイ
って言ってくれてたけど
改めて言われてうれしかった
久々にはいたストッキングは
普通のパンストじゃなくて
ショーツの下に
片足ずつ腰まである形
こうなっててね 面白いんだよ!
って口で説明したけど
ショーツを履いていると
見えないしわからない
自分も初めて見た面白い形を
彼にも見せたくて
ショーツも脱いで見せてしまった
でも彼には
おもしろいより
えっちぃ方が強かったみたい・・・
それに気がついて
はずかしくなった
露天風呂に入れたお湯が溜まったから
お風呂へ・・・って思ってたけど
服を脱がせるのがもったいないな
って彼が言う
二人でお湯の溜まり具合を見に行って
そこでたくさんキスして
キスしながら
ベッドの方へ押していって
倒れ込んだ
我慢できなくなっちゃうから ベッドから離れてたのに・・・
わかっていたけど
もう
私は彼を求めて
我慢できなくなってた
ベッドの上で抱き合って
たくさんキスして
彼を求めてた
ただ彼と繋がりたくて
一つになりたくて
ただ入れて欲しかった
口に出して言わなかったけど
彼も同じ気持ちだったと思う
服を着たまま
ショーツだけとられて
そのまま
彼が入ってくる・・・
ゆっくり
ゆっくり
少しずつ
ゆっくりと動かしながら
奥まで
そうして
一つになったあと
・・・・・・・・・・・
彼のシャツが
汗でびっしょりになってた
それしか
覚えてない
どう終って
露天風呂へ行ったのか
記憶がない
お風呂から上がって
ベッドの上で
ふざけて彼のをペロペロしてた記憶はあるけど
そのあと
そのまま寝てしまったのか
起きたら朝になってた
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