来月から逢えない日が続くから
逢える日があったら
一度でも多く逢いたくて
都合がついたらお願い!って
頼んでて
彼の学校と仕事のお休みが重なった日
デートできることになった
某駅待ち合わせで
お昼から夜までのデート
夕食か昼食 どっちか一緒に食べよう
じゃぁ、お昼がいいな
食べたいものがあるから お店は私が探しておくね 内容はお楽しみ♪
待ち合わせした駅の周辺には
いろんなお店があるけど
前回お金を使わせてしまったから
今回は使わせたくないな・・・
なにか買っていって
公園で食べようかな
パンでも買って持っていこうか・・・
でもお気に入りのあのお店には惣菜パンがないしなぁ・・・
あそこのパンでサンドイッチ作って食べたいなぁ
小分けに容器に入れた具材と
スライスしたバゲット
お湯とドリップパックのコーヒーを持って
待ち合わせの駅で彼を拾って
ネットで調べた公園へ行った
食べるところもお店もない公園だから
着いてすぐ
あれ、もしかしてお弁当作って来てくれたの?
うん、お弁当じゃないけどね
案内図を見ながら
公園内を散策して
木陰にあるテーブルでオープンサンドランチ
たまご ハム 生ハム スライストマト スライスキュウリ スライスオニオン クリームチーズ ツナとオニオンのマヨネーズ和え ベビーリーフ トマトソース
用意してきた具材を
テーブルに広げて
好きなものを組み合わせてバゲットにのせて食べる
晴れたり曇ったりして
少し蒸し暑い陽気だったけど
時折吹く風が気持ちよくて
ゆっくり食べるサンドイッチもおいしくて
心地よいランチとなりました
コーヒーを淹れてたら
彼がサンドを作って
口に運んでくれたり
デザートのフルーツを食べて
おなかいっぱい
彼がベンチに横になって
私のモモに頭を乗せる
俺、こんなことするやつじゃないと思ってた ユリさんだと出来るんだなぁ・・・
彼は甘えるのが苦手
人に甘えたとことか
弱いとことか
本音とか
出せない弱さを持っている
人の世話をしたり
面倒を見たりするほうが得意
年の差があるから 安心できるのかも知れないね
親子くらい離れてるし
私は子供もいるから甘えられるのに違和感ないし
もっと自分が若いころで こっちが頼ってる関係だったら 甘えられて違和感感じたりするかもしれないけど
そうかもしれない 年が離れてるから 出来るのかも
若いときは
甘えてくる彼氏に
甘えられるうれしさと同時に
すこしがっかりしたような
この人意外と子供なんだ・・ふうん・・・
そんな違和感みたいなものを
感じたことがあったのに
彼にはそういうのをまったく感じない
年のせいなのか
愛のせいなのか
わかんないけど
年が離れてるってことが
悪いことばかりじゃないって
思うことにしておこうかな・・・
後片付けをして
今度は図書館へ
彼が勉強をしている間
私は図鑑を眺めてたら
あ・・・っという間に時間が過ぎる
図書館を後にして
どうしようか・・・
本音は
キスしたくて
抱きしめられたくて
やっぱりsexしたくなるけど
お金使わせたくないし
女の子の日の終わりのほうだったし
言い出せなかった
彼も
同じみたいで
また公園でも行く? それともホテルでお風呂でも入る?
って訊いてくれた
携帯で近くのホテルを探してみたけど
結局駅からは離れちゃうし
・・・で
いつものお気に入りのホテルへ
彼の家から離れちゃうけど
私が帰りやすいから
そこでいい!って言ってくれた
部屋に入って
抱き合って
キス
お昼に公園に行ったとき
彼が抱きしめてくれたけど
人が来ちゃって
あわてて途中でやめちゃったから
人の目に触れない場所で
ゆっくり抱きしめてもらいたかった
背中に回した手が
下がって
お尻にきたとき
ユリさんのお尻に似てるお尻をみて ドキッとすることがあるんだよね
って
似てるお尻ってあるの?
うん、なんか気になるお尻があって あぁ・・・ユリさんのお尻に似てるんだ!って 思ったんだ
大きくてコンプレックスでもあったお尻
なんかうれしかった
お風呂のお湯が溜まって
お風呂へ
温めのお湯に浸かって
ゆっくりキス
きもちいい
やさしいキス
おいしいキス
性的に興奮するんじゃなく
落ち着けるキス
彼も同じだったみたい
ふぅ・・・ なんか落ち着いた きもちいい
キスだけで いいくらいだね
心が満たされて 気持ちが落ち着いて 心地いいね
本当に心地いいね
もっと頻繁に会得るような状況だったら このまましないで寝ちゃってもいい感じ
でも次にあえるのが2週間後だと思うと やっぱりしたくなっちゃう
彼に抱き寄せられて
上に乗せられる
彼の・・・が
私の・・・に当たる
浴槽は狭かったけど
洗い場にはマットがあって
そこで
彼に後ろから
抱かれて
彼の指は私の敏感な場所へ・・・
彼に覆い被されるようにされているときは
自分の体が見えないからいいんだけど
丸見えの身体が恥ずかしい
恥ずかしいのに
彼の指に反応して
足が開く
恥ずかしいのに
足は開いて
彼の愛撫を求めてる
彼に感じさせられて
ぐったりなった私を
マットに横にして
舌と指で感じさせてくれる
寒くないようにと
シャワーがかかっていて
汚してしまう心配がなくて
心が解放していたせいか
いっぱい吹いて
すぐに逝ってしまった
ぎゅぅうっっって力が入ったあと
ぐったりする私に
逝っちゃった?
うん・・・
かわいい
何度か指で逝かされて
もうがまんできなくなって
お願い もう挿れて 蒼ちゃんのがほしいの
彼がやさしく、にこっとして
痛かったら言ってね
って言って
挿入ってきた
痛くない?
大丈夫・・・きもち・・いい
マットは
流れるお湯のせいで
ちょっと滑る感じで
いつもと違う動きになって
つながっている部分に
いつもと違う刺激があって
あ・・だめだ、急にキタ
激しく動き始めて少しで
彼が逝った
逝くときの
彼の表情とか
声とか
抱きしめてくれてる身体とかから
彼の身体の中を
強い快感が走っているって
感じられて
うれしかった
|