- 2005年01月27日(木) 何もかもぜんぶすてて 逃げたいと思うときがある 鈍い胃の痛みにあとどれぐらいたえればいいの かみさま、あたしをあいしてくれてる? 裸足で走った白い雪のアスファルト みたくないものは、みなくていい だってそのためだよ、視力落としたのも。 ありがとう も さようなら も 言えずに離れたきみを 忘れられないのは執念深いから? つきのひかりは えいりなやいばみたいに 肌に食い込んで いたい、よ。 にじむほしに ねがいはかなわないけれど 「あたし、もっとやさしくなたらいいのに。」 にじむつきに ねがいはとどかないけれど 「あたし、きみをあとかたもなくゆるせたらいいのに。」 ひざをかかえて、ひとり。 ...
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