Cafe*桜*BISCUIT
昨日のおかしかったこと。
パーカーが欲しくて(他にも買うものあったけど)目星をつけていた店に行きました。メンズものだけどいーやと思って見ていると、人見知りの堂本光一(まったくのイメージ)みたいなお兄さんが慣れてない感じで話しかけてきました。
「プレゼントですか?」
自分用だと言うと話がややこしくなりそうだったので、「はい」と答えておきました。
「そうですか…」
「……」
あれ? そこでお勧めトークが炸裂するんじゃないの? なんでそんな居心地悪そうに立ってんの? なんか不安だよ、この人。
仕方なく手にしたパーカーを眺めていると、またいきなり話しかけられる。
「そちら(黒)よりこちら(グレー)の方がいいと思いますよ」
「そうですか?」
「春なので黒だとちょっと重いですから!」
ちょっと力入ってきた。モノ自体は気に入ったので買うことにしました。すると、
「Tシャツもお手頃ですよ!」
やる気出てきたねー。じゃあちょっと見せてもらおうか。着るのは私なんだけどさ。
これとかー、これとかー、と次々パーカーに合わせて見せてくれるお兄さん。ピンクが気になったので、
「ピンクでも変じゃないですか?」(あくまでプレゼントという設定だから)
「今は男性の方でもピンクは着られますよ!」
うん、これはもう後には引けない。
「じゃあこれをお願いします」
「ありがとうございます!」
さらにお兄さんは勢いに乗り、
「ポロシャツの方も出てますがいかがですか?」
うーん、これはキリがないな。
「いえ、これで大丈夫です」
包装について、袋に入れてリボンをつけるタイプ(無料)と箱入れ(有料)を提示するお兄さん。さすがにあまり手の込んだことをしてもらうのは申し訳ないので、袋にしてもらう。袋を渡しながらお兄さん、

「これで誕生日プレゼントもバッチリですね!!」

もう、最高にいい笑顔。最初の慣れてなさが嘘のようだ。ごめん、「バッチリ」とかひさびさに聞いたんで思わず吹き出しそうになった…ところでいつ誕生日という設定に(汗)まあ特にイベントもない時季だからね…
帰り道、カップルが2人で服を選んでいたのを思い出して、着るものを買うならやっぱり本人を連れてこないと不自然かなーと思ってみたり。その辺、お兄さんはどう思ったんでしょうね。
2008年04月13日(日)

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