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■ 無言は金
僕は幾度も揺れながら 病気と向かい合っている
僕の病気を知る人はみな 腫れ物に触るような態度だ 無論仕方がないのだろう
それゆえ、家族には堅く口を閉ざすのである 余計な心配はかけるまい
─ドラマでも草��剛は母には言えなかったのだ 言ってしまえば僕は楽になる でも、知ったほうは苦しむのである
僕には恋人が居る 恋人にも言うつもりはなかったが 逆に開放してやろうと思った そう思って正直に話してみたが、ヤツは動じなかった ・・・変なヤツだ・・・
2004年11月30日(火)
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