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2005年09月25日(日) |
チャーリーとチョコレート工場 |
今日、チャーリーとチョコレート工場の映画を見て来ました。 5人の子供たちにゴールドカードに当たり、子供と親1人がチョコレート工場を見学出来る。 帰りはお土産がいっぱいあります、、、。と言うストーリです。 見に行く前は、ただ面白そう、と思っただけで見に行ったのですが、 映画を見終わって、スゴイ!と思いました。人として大切な物は何か??? と、問いかけている映画だと思いました。 5人の子供と親の生き様により、チョコレート工場の見学の状況が変貌して行きます。 きっと、5人の家庭のどこかに自分たちを見いだせる映画だと思いました。 当たり前に生活していて、間違いに気がつかず、本当に大切な物はなんですか? と、聞かれたような映画でした。日常に追われ、何が大切なのか?と自分に問いかけも 忘れてしまいがちな、この世の中に、子供の純粋な気持ちと現実をどう感じるか? それは見た人がそれぞれ違うと思います。 寝たきりのおじいちゃん2人、おばあちゃん2人、失業したお父さんとお母さん、とチャーリー の7人家族のお話です。私の友達も寝たきりになった親の事で、日々とても苦しんでます。 映画はもちろんファンタジーですが、いつまでも、心に留めておきたいと思った作品でした。
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