
立命館大学が一緒で、
2002年入学も一緒で、
A方式入学も一緒で、
文学部も一緒で、
自転車サークルも一緒で、
1983年生まれも一緒で、
マゾヒスト体質も一緒な、
上中君のHPに興味深い日記が書かれていました。
僕も心を素直にして書いた二つの日記と通じるところがあります。
・2005年4月15日 ・2005年5月27日
過去の栄光にすがってばかりいては何も生まれません。
一番良かったときの模試判定などを心の拠り所としたり。
でも逆にそれはもの凄く悲しいことですよね。
現在の自分<過去の自分
みたいな方程式を作って、現在の自分を慰める。
本気を出せばここまでやれる。
そんな証明書なんか捨て去るべきなのかもしれないですね。
でも僕は捨てられません。
それもプライドなんです。
背伸びしたり、虚勢張ったり、出来る風を装ったり。
まぁ影の努力は好きですけどね。
それを今になって告白するのも一つのドラマだと思います。
秀才がいくら頑張っても天才にはなれない。
次元は違いますが、そんな苦悩で悩んでる人は山ほどいると思います。
|